2018/04/28

1.5次会丸分かりガイド|結婚式1.5次会ナビ~ずばり答える費用やおすすめカップルとは(前半)


【2018年最新版 結婚式1.5次会丸分かりガイド】

最近、プレ花嫁に人気急上昇の【結婚式1.5次会】というスタイル。
披露宴ほど堅苦しくなく、二次会ほどカジュアル過ぎないパーティースタイルっていうのはなんとなく分かるけど、正直なところ、最終的な費用はいくらかかるの?や自分たちには向いているのかは気になるところですよね?

その他にも招待客や、会場選びで押さえないといけないポイント、失敗しない為の会費設定の仕方など、不安なポイントはたくさん!!

今回は、何から調べていいのか分からないプレ花嫁の為に1.5次会について丸分かりする為の全ての情報を前半と後半に分けて一挙にご紹介します。

このブログを読めば、1.5次会のメリット・デメリットを含めて、全てを理解して「友達から羨ましがられるようなオリジナルの結婚パーティー」が開催出来ますので、是非、チェックしてみてくださいね。

※下の目次から気になる項目をタップ(クリック)すると、その項目に直接ジャンプしますので知りたい項目だけを選べます。↓↓

この記事の目次

そもそも1.5次会とは

1.5次会とは形式ばった披露宴でなく、二次会ほどカジュアルでない新しい形のウェディングパーティーのこと。
従来の披露宴のように祝儀制で実施するのではなく、会費制が採用されることが多く、食事形式も着席(フルコース/ビュッフェ)、立食(ビュッフェ)など二人の希望や予算、そしてゲストの顔ぶれに合わせて自由に組み合わせることができます。

結婚式1.5次会丸分かりガイド

こんなカップルには絶対おすすめ!

・海外挙式や国内リゾート挙式で親族だけで式を挙げ、後日、友人をメインにカジュアルなお披露目パーティーをやりたい!


・従来の挙式・披露宴はちょっと苦手。ゲストにも自分たちにも金銭的負担をかけず、アットホームで自分たちらしい、自由なパーティーをやりたい!


・入籍や、写真だけを記念に撮るだけのつもりだったけど、やっぱり親族や友人にはお披露目したい!


・列席するゲストが参加型で楽しめるようなパーティーでお披露目したい!


などなど、このようにたくさんのカップルのニーズに合うのがこの1.5次会というスタイル。だからこそ、最近、このパーティースタイルを選ぶカップルが急上昇なんですね。
ゼクシィ調べでは、全体の結婚式の14%程がこの「1.5次会」と呼ばれるスタイルを選んでいて、今後はますます増えていく見込みです。

“オリジナル結婚パーティーの作り方“無料プレゼント中

無料で資料請求してみる

1.5次会の4つの魅力

1.5次会が最近人気急上昇なのは大きく【披露宴の半額以下で実現できる】【少人数でも可能】【オリジナルウェディングが叶う】【挙式も可能】などの4つのポイントがあるから!
魅力たっぷりな1.5次会だから、あなたも是非、検討してみては?

それでは、それぞれを詳しく見て行きましょう。

披露宴の半額以下で実現できちゃう!1.5次会の魅力その①

披露宴の総額:340万円(自己負担金:130万円)
1.5次会の総額:150万円(自己負担金:40万円)
※ゲスト数70名想定

このように、通常の披露宴の半額以下で1.5次会は実現できます。

また結婚式1.5次会の場合は祝儀制ではなく、会費制(10,000円~20,000円)で行うことが多いことから、招待するゲストにも開催するお二人にも負担が少なくお披露目パーティーが実現できる(通常の披露宴の半額以下で実現できます)から、ゲストにも気軽に参加してもらえることもポイントですね。

少人数でもOK!1.5次会の魅力その②

たとえば20名程の少人数から100名を超える人数まで幅広く対応が出来るのも魅力♡

完全オリジナルなウェディングが出来る!1.5次会の魅力その③

1.5次会は披露宴ほど形式ばってなく、二人らしいスタイルでオリジナルのウエディングが実現でき、二次会ほどくだけないので、親族や会社の上司をお招きして、きちんとしたおもてなし感も出しつつ、自分たちらしい肩肘張らないパーティーと一生の記念に残るセレモニーが出来る。

1.5次会

挙式も出来る!1.5次会の魅力その④

チャペル記念写真

海外挙式や国内のリゾート挙式後の1.5次会でも、パーティーの中であらためてゲストの前で誓い、ゲストから承認をもらう人前式なども行え、二次会とは違うきちんと感も演出できるのもポイント。

チャペルでの挙式を行うこともできます。

“オリジナル結婚パーティーの作り方“無料プレゼント中

無料で資料請求してみる

【今だけ選べる3大プレゼントが絶対もらえる!】
お得な来館キャンペーン実施中!

期間限定のキャンペーンを確認して

選べる3大プレゼントを受け取る

IMG_9893

知っておくべき1.5次会の会費相場

お肉料理

一般的にはお一人10,000円~20,000円の会費設定が相場です。
1.5次会の多くは披露宴のように、ご祝儀制ではなく会費制をとる場合がほとんど。披露宴のようなフォーマル寄りにするか、二次会のようなカジュアル寄りにするか、食事をフルコースにするかビュッフェ形式にするかなどによっても異なりますがこの会費設定が相場です。

会費制にすることで、ゲストの負担が抑えられ、なおかつ新郎新婦にとっても会費×列席人数で合計金額が把握できるので、パーティー全体の予算の見通しが立てやすいのも魅力ですね。
会費の設定は大きく以下の3つに分かれるので参考にして下さい。

・会費15,000円~20,000円

・会費10,000円~15,000円

・会費7,000円~10,000円

それでは一つずつ、詳しく見てみましょう。

着席スタイル(フルコース)会費相場15,000円~20,000円

親族や会社の上司なども参加する通常の披露宴寄りなパーティースタイル。ゲストにゆっくり座ってパーティーを楽しみながら、フルコースがゲストには提供されるので、ゲストに「きちんと感」を感じてもらえる。最近では結婚式場でこの価格帯の1.5次会のプランが出てきているところもありますが、その場合は通常よりも最終的には、かなり割高になることが多いようです。

着席スタイル(ビュッフェor大皿提供) 会費相場10,000円~15,000円

大皿シェア

1.5次会で一番多いスタイル。立食ほどカジュアルではなく、ゲストに着席してもらい、パーティーを楽しんでもらえる。
会費がリーズナブルであるので、お一人づつ提供されるフルコースではなく、あらかじめテーブルに並べられた料理をゲストが取りに行くビュッフェスタイルや、各テーブル毎に、サービススタッフがが大皿で料理を提供してテーブル内でシェアしてもらえる大皿提供も人気。(大皿提供の場合はビュッフェ料理の場合と同額か、一人+500円~1,000円程度で受けてくれる会場が多いので是非、相談してみてください)

会場によっては、メインのお肉料理だけはお一人ずつの個別提供があったりと、コース料理の良いところどりが出来る場合も増えてきています。

1.5次会丸分かりガイド

立食スタイル(ビュッフェスタイル) 会費相場7,000円~10,000円

ビュッフェ

気心知れた友人のみが参加する二次会寄りのカジュアルなパーティー向け。あらかじめテーブルに並べられた料理をゲストが取りに行って立ちながら会話を楽しむスタイル。
こちらを選ぶ場合の会費相場は高くても10,000円以下に抑えるようにして下さい。その場合は、全員分のイスはないけれど、半分くらいのゲストは座れるような「半立食スタイル」を選ぶと良いでしょう。

1.5次会の会費設定をする上でやってはいけないこと

このように、一口に1.5次会といっても、選ぶスタイルによっても会費相場は異なるものですが、たとえば、このような設定は避けるようにして下さい。

・会費15,000円以上するのに立食ビュッフェスタイルで二次会で目にするような、からあげ・ポテトのような簡単なお料理。
・会費が25,000円以上するのにお料理がフルコースじゃない。

お祝いの席ではあるものの、ゲストは大まかな費用感は感じ取るもの。お食事のグレードだけが全てではないにしろ、もしこのような会費設定をした場合は、お料理以外の部分でゲストへ楽しんでもらえるような工夫が相当必要となります。

会費設定のもうひとつの目安(ゲストへの還元)

ゲストから頂いた会費の7割程はゲストへしっかり還元する(お料理・飲み物・引き菓子など)ことを目安におくといいでしょう。
1.5次会はその他、ウェディングケーキや会場使用料、ドレスやヘアメイク、招待状、装花、写真・ビデオ・プロ司会者代などがかかってきます。その費用を残りの会費+自己負担金で捻出するイメージをもつとわかりやすいと思います。



あくまで1.5次会の主催者はお二人であることを忘れないでください。1.5次会の大事なポイントの1つに、当日お越しになるゲストにこれまでの感謝を伝え、これからも宜しくお願いします。という気持ちをきちんと伝えて、大切なゲストから祝福・承認を頂くことにあります。そしてそれをゲストにも感じとってもらえるパーティーを作る事が鍵になります。

まずは、招待したいゲストを二人で書き出してみて、どのくらいの会費にしたらいいのか?スタイルはどうしたらいいか?を二人で話し合ってみてくださいね。

結婚式1.5次会丸分かりガイド

“オリジナル結婚パーティーの作り方“無料プレゼント中

無料で資料請求してみる

【今だけ選べる3大プレゼントが絶対もらえる!】
お得な来館キャンペーン実施中!

期間限定のキャンペーンを確認して

選べる3大プレゼントを受け取る

最終的な費用は結局いくらかかるの?

結論から言うと、新郎新婦の自己負担金は40万円ほどであるケースが多いようです。一般的な披露宴の場合、ゼクシィ調べでの全国平均が341万円で、平均ゲスト数は約70名。そして、頂くご祝儀を一人3万円だと想定すると、新郎新婦の自己負担金の平均は130万円ほど。この費用を自己資金でまかなったり、ご両親から援助してもらってまかなうのが一般的です。

披露宴の新郎新婦自己負担金:130万円
1.5次会の新郎新婦自己負担金:40万円

これを比べると、いかに実施するのに踏み切りやすいかが分かりますね。この金銭的な負担が軽い点も従来のホテルや、式場でのフォーマルな披露宴スタイルが減少傾向で、ゲストも気軽に参加できる1.5次会スタイルが増加傾向な理由のひとつです。
とはいえ、あくまで平均的な目安ですので、例えば1.5次会でもお料理内容や、演出内容などにこだわってグレードが高いものを選んだり、徴収する会費によっては一般的な披露宴以上の自己負担金が発生することもあるので、個々のケースによって大きく異なることもポイントです。

ゲストが楽しめる1.5次会の具体的なパーティー内容

1.5次会のパーティーの内容はどういったものになるのかは気になるところ。きちんと感をしっかり出して披露宴寄りのスタイルにするのか、二次会寄りのスタイルでカジュアルに開催するのかによって異なってきますよね。どちらにしても、従来の結婚披露宴よりは費用を抑えつつ自分たちらしさを出して楽しめるのも魅力の一つですね。

ここではいくつか実際に行われた1.5次会の様子を映像でご覧頂くとイメージがつくと思いますので是非、参考にしてみてください。あなたの1.5次会のイメージに合う雰囲気のパーティーを是非探してみて、より素敵なパーティーを作って下さいね。

【ハワイ挙式後の1.5次会】

スタイル:着席
お料理:大皿提供(テーブル同士でお料理をシェアして頂くスタイル)

ガーランド

【神社挙式後の1.5次会】

スタイル:着席
お料理:フルコース

【ハワイ挙式後の1.5次会】

スタイル:着席
お料理:大皿提供(テーブル同士でお料理をシェアして頂くスタイル)

ガーランド

【神社挙式、親族会食後の1.5次会】

スタイル:着席
お料理:大皿提供(テーブル同士でお料理をシェアして頂くスタイル)※一部コース料理

いかがでしたか?あなたのイメージに近いパーティースタイルはありましたか?このようにパーティーの雰囲気はどんなコンセプトで開催し、立食なのか着席なのか?お料理のスタイルは?どんなゲストがいらっしゃってどんな内容で実施するのか?などによってに大きく異なると言えるでしょう。
どのようなスタイルにするにしても、大げさでなくても是非、「お二人らしさ」や「ゲスト満足」をパーティーの中で表現していくとよいでしょう。是非ご自身のパーティーのイメージ作りに参考にしてみてくださいね。

“オリジナル結婚パーティーの作り方“無料プレゼント中

無料で資料請求してみる

【今だけ選べる3大プレゼントが絶対もらえる!】
お得な来館キャンペーン実施中!

期間限定のキャンペーンを確認して

選べる3大プレゼントを受け取る

1.5次会のデメリット

ここまでは「自由で、自分たちらしく、費用も通常の結婚式の半額以下で実現可能な1.5次会のいいことばかりをご紹介してきました。

しかし、当然良いことばかりの1,5次会ではありません。しっかり、デメリットも把握して、自分たちにあったスタイルでウェディングを楽しんでくださいね。新しいスタイルのパーティースタイルですので、例えば招待するときのアナウンスなどもコツが必要なところです。

結婚式1.5次会丸分かりガイド

年配の親族は1.5次会は慣れていない。

会費制に違和感

年配の親族の中には結婚式ではご祝儀を包むもの!とお考えの方もいて、特に親戚は5万円~10万円のご祝儀を包むことが一般的とされています。
事前にご両親にも相談して、1.5次会の意味を伝えておいたり、親戚と食事会を持つなどをしておくとよいでしょう。きちんと説明すれば、意外に結婚式は絶対ご祝儀!と思っている親族の方は実際は多くはない印象です。

カジュアルな進行内容に違和感

こちらも年配の親族の中にご自身たちの過去の経験から、「結婚披露宴はこういうもの!」というお考えを持っている場合も。
ホテルや敷居の高い式場ではなく、カジュアルなレストランなどで行うことになれていない場合も。こちらも、自分たちが1.5次会を選びたい意味や、形式重視ではなく、自分たちらしい形で結婚パーティーを開催したい旨を両親を交えて、事前に話しておくと安心です。

また、ご年配の方がどの程度参加するかなどで、フォーマル寄りな内容にするのか、カジュアル寄りの内容にするかを調節する必要もあります。

ゲストがご祝儀をどうしていいか迷う

当日、ゲストが会費に加えてご祝儀を渡したほうがいいのかどうか迷うケースもあります。
なので、事前の招待状や招待メールの際に「会費のみで大丈夫」な旨を伝えて、気軽に参加してもらえるように気配りしておきましょう。
そうは言っても、中には当日会費とは別にご祝儀を持参される場合もありますので、その際は、快く受け取ってください。その方には後日、ご祝儀の半額相当のお返しをするが良いでしょう。

ゲストが迷いやすいポイントとして、「受付で会費をご祝儀袋に入れて渡すの?会費をそのままで渡すの?」というところが挙げられます。会費制の場合はご祝儀袋に入れず、会費をそのままで受付の方に渡してOKです。逆に、ご祝儀袋のまま渡されると、受付の人の集計作業が複雑になり、受付渋滞にもつながる可能性もあるので事前に「ご祝儀袋は不要で、手渡しでOK」な旨をアナウンスしておくと親切です。

専属のプランナーの力量が大切

ゲスト満足度の高い1.5次会にするには実は準備と作りこみが大変。実施するレストランや会場にはウェディングに特化した経験豊富なプランナーがいないこともしばしば。
また、会場は結婚式を専門にしている施設ではないケースも多いため、例えば、控え室や音響環境の充実さ、やりたいことの実現性などがホテルや式場よりも劣るケースが多いです。その中で自分たちとご友人だけで準備を進めるのはかなり無謀といえます。
金銭的な負担が少ないから、準備もラク。というわけではないので、しっかりと自分たちのやりたいことをいかに具現化して、ゲスト満足度の高いパーティーを一緒に作ってもらえるプランナーにめぐり合えるか。という点も大事なポイントの一つです。

例えば会費15000円で開催したけど、内容は二次会でよくあるようなビンゴを友人司会者が内輪ネタで繰り広げていただけ…などであれば、いくらご祝儀相場よりも1.5次会の会費が安くても、参加されたゲストはどう思うでしょうか?
お料理や引き出物などのグレードが通常の披露宴よりは落ちがちな1.5次会だからこそ、お二人らしさがちりばめられ、ゲストが楽しめるような仕掛けをいかに施せるかが、1.5次会の成功への鍵となります。

1.5次会のデメリットのまとめ

このように、一見すると多くの方にメリットがあるように思う1.5次会も、大事なポイントを押さえないままで進んでしまうと、最悪の場合、いらぬ混乱を招いてしまうだけになってしまうので、しっかりとメリット・デメリットを押さえてご自身に合うスタイルを見つけてくださいね。

結婚式1.5次会丸分かりガイド

“オリジナル結婚パーティーの作り方“無料プレゼント中

無料で資料請求してみる

【今だけ選べる3大プレゼントが絶対もらえる!】
お得な来館キャンペーン実施中!

期間限定のキャンペーンを確認して

選べる3大プレゼントを受け取る

実際の新郎新婦による1.5次会の体験談~インタビュー動画~

ここまでの章で、1.5次会のメリット・デメリット、内容や雰囲気、費用面などについて分かったと思います。この章では「実際に1.5次会を行った新郎新婦の体験談」を、インタビュー形式の短い動画をご覧になって頂き、参考にして頂ければと思います。

先輩カップルたちはなぜ、1.5次会というスタイルで結婚パーティーを行い、実際に行ってみてどうだったのか?そして、今このブログを読んでいるこれから1.5次会を考えている後輩カップルに向けたアドバイスとは?
4組の卒花嫁たちのアドバイス是非、ご覧ください。

【インタビュー】“ゲストが主役の結婚式”を行った理由と、ご両親の反応とは?

こちらの先輩カップルのパーティーレポートはこちら

結婚式1.5次会 “宴 JOY!!FULL!!〜縁を結いて〜”【パーティーレポート】

【インタビュー】他の人がやっていることを、ただなぞるだけで本当に自分たちらしい結婚式が出来るのかなぁ?そんな不安を持っていました。

こちらの先輩カップルのパーティーレポートはこちら

【沖縄挙式パーティーレポート】家族の繋がりと結婚式の価値~にーびち・ぐすーじさびら~

【インタビュー】友達に自慢できるような、納得のいく結婚式1.5次会の作り方

こちらの先輩カップルのパーティーレポートはこちら

コンセプトWedding Report ~My Wedding Road ~ 【結婚式1.5次会】

【インタビュー】やりたくなかった新郎が結婚式1.5次会を開いて思うこと

こちらの先輩カップルのパーティーレポートはこちら

~Twilight Foresta ~黄昏時に輝く炎のヒカリ【結婚式1.5次会】

いかがでしたか?ここでは4組の先輩カップルの体験談をご覧頂きました。是非、あなたの1.5次会の参考にしてみてくださいね。

“オリジナル結婚パーティーの作り方“無料プレゼント中

無料で資料請求してみる

【今だけ選べる3大プレゼントが絶対もらえる!】
お得な来館キャンペーン実施中!

期間限定のキャンペーンを確認して

選べる3大プレゼントを受け取る

1.5次会の開催までの流れ

1.5次会の開催を決めたものの、「何からすればいいの?」と不安になるカップルは少なくありません。そんなお二人に向けて、こちらの章ではお二人がどのタイミングでどんな準備をすればいいのかを分かりやすく解説します。専任のプランナーも交えて、お二人で楽しみながら準備を進めていけると良いですね。
結婚パーティーは、当日までの準備も含めてが楽しいものであるはずですもの。

約10ヶ月前~6ヶ月前 ①ゲストのリストアップ②パーティーの雰囲気をイメージする

NEO FLAG Wedding

≪①ゲストのリストアップ≫
招待客の顔触れで選ぶスタイルや、会費、会場の雰囲気や場所も変わってくるはずです。
POINT:親御様が参加される場合にはご意見を伺いましょう。
≪②どんな雰囲気のパーティーにしたい?≫
カジュアルな雰囲気でワイワイ楽しみたい?誰に何を伝えたい?などなど、しっかりお二人で話し合って、同じ方向を見ながら準備を進めるといいでしょう。
POINT:1.5次会をサポートしてくれるプロデュース会社や専任のプランナーに相談しながら進めると準備もスムーズです。その際、プロデュース会社を選ぶポイントは「担当プランナーの魅力、提案力、サポート力、当日の現場力」などの観点から選ぶと良いでしょう。

約5ヶ月前 ③会場探し④衣装決定

≪③会場探し≫
実際に2.3会場ほどを見学して、②でイメージしたことが実現できる会場を探しましょう。
POINT:詳しくは次の「1.5次会会場選びで絶対に押さえるべき4つのポイント」の章をご覧ください。
≪④会衣装決定≫
会場の雰囲気や広さにマッチした衣装を選びましょう。海外挙式ですでに衣装を購入している新婦は再度、ドレスを用意しなくていいのが、1.5次会の魅力の一つですね。
POINT:衣装に合うヘアメイクやブーケも、新婦を輝かせる重要アイテム!合わせて決めましょう。

約4ヶ月前 ⑤料理決定⑥会費決定

≪⑤料理決定≫
スタイルやフルコース、テーブル毎の大皿提供、ビュッフェ形式などがあります。
POINT:列席者の顔触れによって、一番合ったスタイルを選びましょう。
≪⑥会費決定≫
会費相場は10,000円~20,000円が一般的です。
POINT:お料理の金額やパーティースタイルによって選びましょう。

約3ヶ月前~2ヶ月前 ⑦招待状発送⑧進行・演出・ギフト・装飾(花)・司会者選び

NEO FLAG Wedding

≪⑦招待状発送≫
1.5次会の場合は必ずしも招待状でなくても、招待メールなどでもOKです。
POINT:ゲストにとってはパーティーの最初の入口。パーティーのコンセプトが伝わる大事な部分ですので是非、実際の招待状で期待度UP!
≪⑧その他決定≫
ゲストの満足度を大きく左右するのは特に進行内容と司会力が重要です。特に司会者は絶対にプロ司会者を選んで!

約1ヶ月前 ⑨招待状返信締め切り⑩席次表&ペーパーアイテム作成、進行&BGM決定

ペーパーアイテム

≪⑨招待状返信締め切り≫
POINT:返信期日の少し前にまだ到着していない方には、お電話やメールで一言お伝えすると親切です。
≪⑩ペーパー関連作成、進行&BGM決定≫
いよいよパーティーの準備も大詰め。お二人のコンセプトや大事にしたいことがしっかり実現できているか確認しましょう。
POINT:席次表は直前で変更になる事が多いので早めの印刷は注意。BGMもパーティーを盛り上げる大事な要素。BGMひとつでパーティーシーンが大きく変わるほどの力を持っているので、是非担当のプランナーと相談したいところ。

約7日前 ⑪事前支払い

≪⑪事前支払い≫
会場やプロデュース会社によっては7日前程に一部の金額を支払う必要がありますので事前にチェック。
POINT:当日の会費から支払いたいカップルが多いのも事実。当日支払いが可能かどうかを最初の段階で交渉するのもOKです。

パーティー当日 ⑫いよいよパーティー本番

メイク写真

担当のプランナーに全てを委ね、様々な準備もいったん全部忘れてゲストとともに目一杯楽しむのが一番!お二人の笑顔がパーティーを成功に導く一番の隠し味です。

1.5次会の開催までの流れ まとめ

NEO FLAG Wedding

この章では一般的な1.5次会の開催までの流れをお伝えしてきました。準備をスタートさせる時期は人によってまちまちで、早いカップルでは1年以上前から準備をスタートする場合もあれば3ヶ月前に開催を決定して、急いで準備を進める場合もあるようです。
どちらにしても、1.5次会や結婚パーティーは、準備する過程でお互いが色々と話し合い、時にはぶつかりながら楽しみながら準備を進めたいもの。その過程が夫婦として成熟していく第一歩になるのではないでしょうか?

パーティーのスタイルや会費によって、準備する内容も項目も変わってくるもの。是非、担当のプランナーに相談しながら進めていってください。

“オリジナル結婚パーティーの作り方“無料プレゼント中

無料で資料請求してみる

【今だけ選べる3大プレゼントが絶対もらえる!】
お得な来館キャンペーン実施中!

期間限定のキャンペーンを確認して

選べる3大プレゼントを受け取る

 


1.5次会丸分かりガイド|結婚式1.5次会ナビ(前半) まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はこれまでに2,000組以上のパーティーのサポートをしてきた目線から1.5次会の魅力と注意点や体験談などを中心にお話いたしました。実際に1.5次会の基礎について分かってもらえたかと思います。もっと詳しくひりたい方は後半も参考するとより、理解が深まります。

1.5次会丸分かりガイド

後半をみてみる

ここまで、1.5次会の多くの情報をお伝えしたかったのは、ある理由があるからです。

それは

私たちが1.5次会をオススメする理由

それは従来の披露宴でも今回ご紹介した1.5次会でも、スタイルの違いはあれど、人と人が結婚し、家と家との結びつきになり、これまで支えてきてくれた家族、親戚はもちろん、友人や仲間たち、そして生活の基盤を支えている会社関係のつながりの人たちが、一同に集まるという奇跡、よく考えてみると、とっても素敵なこのステージをもっともっと多くの人たちに、このとんでもないパワーを感じてもらいたいと思っているからです。

例えば、従来の披露宴では金銭的に手が出ないから、諦めているカップル。親族だけの海外挙式だけで終わらせようとしているカップル。二人だけで記念に写真を撮る(フォト婚)だけで終わろうとしているカップルたちが、1組でも多く、1.5次会というスタイルを知ってもらって、ウェディングパーティーを実施してもらいたいと考えています。

多くのパーティーをプロデュースしてきて確かにいえることは、結婚披露宴や1.5次会というパーティーは、ゲスト同士が触れ合い、新郎と新婦が持っているそれぞれのつながりが交差し、そしてそれが必ず、二人の将来を照らす力になるということ。
これから結婚を控えている多くのカップルの参考になれば幸いです

結婚式1.5次会丸分かりガイド

プロデュース会社に依頼する1.5次会とは…

1.5次会を実施する会場の多くは、結婚式に特化している施設ではないために、ウェディング専任のスタッフがいなかったりノウハウが乏しいこともしばしば。
1.5次会を2次会の延長と捕らえているケースも少なくないために、二人にカスタムされた進行演出や、コンセプトを具現化しにくいところもあるのが実情です。

そこで、プロデュース会社の立場はお二人に寄り添い、お二人のことを知り、二人が大切にしたいことを具現化できる会場を探すところからサポートできるので、スケジュール管理や、1.5次会ならではの注意点なども押えながら進められるので安心。何よりもゲスト満足度の高い、期待以上のパーティーを創りあげることが可能です

サポート実績2,000組以上のネオフラッグとは

ネオフラッグ ロゴ

私たちネオフラッグウェディングは関東圏を中心に結婚式・1.5次会を総合的にプロデュースしている企業です。掲げるコンセプトは

未来に繋げる、繋がるWedding

結婚式は費用がかかるし、友達もたくさん呼べるか不安。
色々な理由をつけて諦めかけていた結婚式。私たちは《未来に繋げる、つながるWedding》をモットーに、費用をかけなくても、大切な人が一人でもお二人とゲストが笑顔になれる結婚パーティーをご提供します。

東京、横浜、千葉、埼玉を中心に、約500会場からお二人にぴったりの会場をナビゲート。お二人のこと、ゲストのこと、色々なお話を重ねながら、専属のウェディングプランナーがサポートいたします。

とは言え、私たちは良くあるようなプランの説明だけのご提案はしておりません。お二人のことをしっかりと把握した上で、コンセプトを練り上げ、そこにプロの味付けを施し、会場選定を行って、ゲストが楽しめる1.5次会の中身を一緒に創りこんでいきます。

NEO FLAG.wedding Promotion movie

ずばり、ネオフラッグウェディングの口コミってどうなの?【お客様の声 総集編】

ネオフラッグウェディングの5大特徴と自己負担額

  • 1.一生に一度のパーティーだから、普段は恥ずかしくて言えない想いや感謝を二人らしい進行を通じて伝えるお手伝いをします。
  • 2.ひとつひとつのシーンが五感全部で楽しめるジェットコースターみたいなワクワクするパーティーを作るお手伝いをします。
  • 3.新郎新婦はもちろん、ゲストにスポットを当て、ゲスト同士も楽しみながら、コミュニケーションできる様々な仕掛けを提案します。
  • 4.ゲスト同士のご縁がつながる結婚パーティーを作るお手伝いをします。
  • 5.担当プランナーがお二人が納得いくまでとことんご一緒します。

特に、お二人だから、「このコンセプト!」「この進行!」といえるようなパーティーメイクを施していきますので、よくあるような
「プランA、ブランB、プランCの中から選んでください。プランAにはこのイベントが付いています」
というようなプラン販売はしておりません。また、自己負担0円で1.5次会ができる!というようなプランのご用意もございません。

あくまで、1.5次会の新郎新婦の平均的な自己負担額である30~40万円程度は、少なくともかかってくるものと想定して頂けるとよいでしょう。NEO FLAG.Weddingのプロデュースの場合は、パーティーの内容にもよりますが多くは50万円~70万円程度の自己負担金となることが多いですがそれぞれのお客様に応じてプラン二ングしています。

祝儀制で実施される従来の結婚披露宴の自己負担額130万円と比べると、お二人にもゲストにも負担が少なく満足度の高いオリジナルの会費制1.5次会が実施できる点が人気の理由と言えるでしょう。

私たちが1.5次会を開催するにあたってのどんな疑問も解決いたします!

ネオフラッグ プランナー

1.5次会を成功させるコツは、「司会力×音響×進行演出」をいかに生かせるか。そこさえ押さえておけば、あとは主役の二人とゲストはパーティーを楽しむだけ!

この記事を読んで頂いたカップルの人生で一番幸せな一日が、もっと輝きを放ちますように。是非、参考にしてみてください。
(この記事が役に立ったらいいね!をお願いします。)


1.5次会についてネオフラッグウェディングに問い合わせる

電話で1.5次会について問い合わせる

℡ 045-910-0131 (営業時間 10:00~19:00)※毎週水曜日は定休日 お電話いただく際は「1.5次会ナビのブログを見ました」とオペレーターに伝えていただくとスムーズです。


  • 最近の記事

  • Instagram

    Something is wrong.
    Instagram token error.
    Load More