CATEGORY:  お悩み解決 ・ ニュース ・ 
2021/06/13

【withコロナ結婚式】ゲストに安心をしてもらえる結婚式招待のしかた


世間では、感染症対策をしながら結婚式を開催する人が増えてきています。

それでも今の時期、「お声がけしたら迷惑かけないかな…」とか、「このまま結婚式を行って大丈夫かな…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

招待する上では、ゲストに安心感を持ってお越しいただくことが大事ですね!

ということで今回は、「ゲストに安心をしてもらえる 招待の仕方」について お伝えします!


ブログの内容がYouTubeで丸わかり!ゲストに安心をしてもらえる 招待の仕方

それでは早速見ていきましょう!

招待状記載のポイント

会場のコロナ対策ついて確認

ゲストが一番初めに目にするものが招待状です。

招待状を出すときには、お二人の結婚式で予定している衛生面の施策にも触れつつ、ゲストに安心感をあたえる内容をお伝えできるのがいいですね。

例えば 本状に「当日は皆様の健康を第一に考え会場での感染防止策を徹底させていただきます」や「ご心配なことやご不安なことがございましたら お気兼ねなくご連絡くださいませ 」という一文を付け加えましょう。

その上で 特にどのような対策をしているのか、詳しい内容をふせんや別紙にてお伝えをしていきます。

「当日はみなさまの安心・安全を確保できるよう 除菌スプレーの設置 換気の徹底 スタッフのマスク着用など 結婚式場と協力した対策を行います」といった内容で、どのような対策をしているかは会場や担当プランナーと相談をしながら確認をしましょう。

会場によってはHPなどで感染症対策についてまとめているページを作成している場合があるので、そのURLを記載しておくとゲストも事前に確認することができます。

ゲストへのお願い

コロナ禍での結婚式はお二人や会場だけではなく、ゲストの皆さまの協力も大事です。

「みなさまも マスク着用の上でご来館いただき 手指のこまめな消毒にご協力くださいますようお願い申し上げます」

このような一文を入れ、お二人だけではなく全員が体調に気を付けながら当日を迎えたいですね。

ゲストへの配慮

それでももちろん欠席をお考えの方もいらっしゃいます。

中には「せっかくいただいた招待なのに 欠席するのは…」と返事を悩まれる方もいらっしゃるかもしれません。

ゲストに無理をしてまで出席をしていただくのはよくありませんので、招待状の中で無理せず出欠の返事をして欲しいことや、返信ハガキをいただいた後でも出欠を変更していいことを記載することによって ゲストも安心して出欠席をご判断いただけます。

実際、先日コロナ禍でパーティーをされた方で 返信ハガキの締め切りを通常は1ヵ月前のところ 2週間前にされた方がいらっしゃいました。

ギリギリまでゲストは出欠を検討する事が出来て良かった…と伺いました。

開催が難しくなった時のために

また今後の状況によっては、開催がどうしても難しくなる場合があるかもしれません。

なので 「今後の状況により日程の延期等も想定しております。変更を決定した場合は早急にご連絡をいたします」といった内容を記載しておきましょう。

その際改めて紙面でお送りするか、それともメールなどWeb媒体を用いてご案内するか、いつ頃その連絡をするかも記載しておくことで ゲストもお日にちが近づいた際の再確認をすることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、ゲストに安心をしてもらえる招待の仕方についてお伝えしてきました。

コロナ禍での結婚式はゲストだけではなく、お二人も不安な点が多々あるかと思います。

そんな中でも会場や担当プランナーと協力をし、ゲストに安心してご参加いただける環境づくりと、その内容を共有していくのが大事ですね。


サポート実績2,000組以上のNEO FLAG.Weddingについて

ネオフラッグ ロゴ

私たちNEO FLAG.Weddingは全国を対象にオリジナルウェディングを総合的にプロデュースしている企業です。掲げるコンセプトは

未来に繋げる、繋がるWedding


もっとクリエイティブで、自由で、オリジナルな結婚パーティーを通じてご友人たちから「本当に結婚パーティー楽しかった!最高だった!」と言ってもらえるような、価値ある一日を是非私たちと一緒に目指しましょう。

東京、横浜、千葉、埼玉を中心に、約500会場からお二人にぴったりの会場をナビゲート。お二人のこと、ゲストのこと、色々なお話を重ねながら、専属のウェディングプランナーがサポートいたします。

オリジナルウェディングのパーティー実績豊富なNEO FLAG.Weddingへ

資料を請求してみる

イメージ0でもオリジナルウェディングがまるっとわかる無料相談会の

来店予約をする(横浜・東京サロン・TV電話)

NEO FLAG.wedding Promotion movie

NEO FLAG.wedding Digest movie

【インタビュー】流れ作業のような結婚式ならやりたくない!「キャンプや登山に行きたくなった!」というゲストの声続出のパーティーを終えてみて思うこと

【インタビュー】縁日をモチーフにしながらゲスト一人一人に感謝を伝えられた結婚式を終えてみて二人が思うこと

【インタビュー】特徴がなく平凡だと思っていた二人が、オリジナルウェディングを終えて思うこと

みんなで作り上げる結婚式にしたかった!プレ花嫁に向けた先輩カップルのアドバイス

自己負担金額の目安

プランナー

自己負担金の目安

また自己負担0円で会費制ウェディングができる!というようなプランのご用意もございません。
あくまで、会費制ウェディングの新郎新婦の平均的な自己負担額である50~100万円程度は、少なくともかかってくるものと想定して頂けるとよいでしょう。

NEO FLAG.Weddingのプロデュースの場合は、パーティーの内容にもよりますが多くは120万円~140万円程度の自己負担金となることが多いですがそれぞれのお客様に応じてプラン二ングしています。

祝儀制で実施される従来の結婚披露宴の一般的な自己負担額150万円と比べると、お二人にもゲストにも負担が少なく満足度の高いオリジナルの会費制ウェディングが実施できる点が人気の理由と言えるでしょう。
私たちが会費制ウェディングを開催するにあたってのどんな疑問も解決いたします!


オリジナルウェディングについてネオフラッグウェディングに問い合わせる

電話で問い合わせる

℡ 0120-935-857
(営業時間 10:00~18:00)※毎週水曜日は定休日

オリジナルウェディングの実績豊富なNEO FLAG.Weddingへ

資料を請求してみる

オリジナルウェディングを成功させる秘訣が全てわかる無料相談会の

来店予約をする(横浜・東京サロン)

 


  • 最近の記事

  • Instagram