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2025/04/03

【後悔必至?!】撮っておけばよかった…撮り忘れ厳禁の結婚式写真4選📸

結婚式のスナップ写真。

実は後から「この写真もお願いすればよかった」「欲しかったこのショットが無い!」など後悔ポイントになりやすい項目ということ、あなたはご存知でしたか?

たくさんのシャッターチャンスがある結婚式ですが、本番は一度きり。

ほとんどの場合プロカメラマンは1人で当日の撮影を行うため、撮れるショットや撮れないショットがあるのはもちろん、リクエストとして事前にお伝えしておかないと撮影が難しいものもあるんです。

ということで今回は、結婚式スナップ写真の中でも特に「撮ってもらえばよかった!」と後悔しがちなショット4選をランキング形式でお伝えしていきます。


ブログの内容がYouTubeで丸わかり✨
【後悔必至】撮っておけばよかった…撮り忘れ厳禁の結婚式写真4選📸

4位:ゲストの自然な表情

まず第4位は、ゲストの自然な表情です。

最近では結婚式中、ゲストもお写真をたくさん撮ってくれることが多いですよね。

ゲストの立場からすると、結婚式での撮影対象は主に新郎新婦のお二人です。

同じテーブルの仲間や友人同士で写真を撮り合ったりすることはあっても、それぞれの自然な表情を収めるということは中々少なかったり、例えばケーキ入刀のシーンでは皆さん新郎新婦の二人へカメラを向けていて、ゲストをゲストが撮影するということはほぼ無いですよね。


お二人が被写体の写真はゲストからもたくさん共有してもらえる分、それだったらカメラマンにはもっとゲストの表情を撮ってもらえばよかった…と後悔してしまうケースもあります。

ふとしたゲストの表情や、感動して思わず涙を流している姿など、当日お二人が見られなかった瞬間を切り取った写真は、思い出としてもとても素敵なものになりますよ♪


乾杯やウェディングケーキセレモニーなど、お二人をバックに会場全体が映るような構図も、プロカメラマンだからこそ撮影できるショットなのでおすすめです!


3位:小物やアイテムの物撮り

第3位は、「小物やアイテムの物撮り」。
これは意外と多い後悔ポイントの項目です。

こだわって選んだ小物や頑張って作ったアイテムなど、ぜひプロカメラマンの手で写真にも残しておきたいですよね。

例えば、アクセサリーや蝶ネクタイの写真

指輪やブーケの写真


新婦様のネイルにスポットライトを当てた写真

さらに、当日の席次プロフィールブックや席札などのペーパーアイテムなど…


もし招待状にもこだわった!という場合は、実物を当日ご持参いただいて撮影してもらうのも良いですね。

エスコートカードなどを用意する場合は、全員分揃っている様子の写真もおすすめです!

さらに、当日のメインテーブルの全体像

ゲストテーブルの写真

会場の外観写真なども残したいという希望があれば、カメラマンにお伝えしておくようにしましょう。

また、よくある「撮影をお願いすればよかった」の後悔ポイントの一つとして挙げられるのが、ドレス・タキシードの壁掛けショットです。

SNSなどでも見かける機会も多い写真かと思いますが、お二人が衣装を着る前にカメラマンへ衣装を渡さなくてはいけなかったり、場所をどうするかなど、事前の段取りが無いと急に撮影するのは難しいものでもあります。

もう一つ見落としがちなのが、新婦様のヘアスタイルが分かるバックショット。


せっかく素敵にヘアアレンジをしてもらったので、写真にも残したい!というご希望も多いです。

こういった写真はゲストが撮影できる機会も中々ないため、写真に残しておきたい場合は事前にカメラマンへ共有しておくと良いでしょう。

2位:全体の集合写真

続いて第2位は、「全体での集合写真」です。

この日集まってくれたゲスト全員が映った集合写真は、大切な思い出の1枚にもなりますよね✨

結婚式の前に親族紹介などを行う場合、親族での集合写真は撮影することも多いのですが、ゲスト全員の集合写真は元々撮影する予定が無いということも多くあります。

その場合は当日の進行の中に「集合写真」の時間を追加で設ける必要があるため、どのタイミングでどの場所で撮影するかの検討が必要になります。

全体の進行の流れや時間との兼ね合いもあるため、もし集合写真を撮りたいという希望がある場合は、まずは早めにプランナーに相談するようにしましょう。

1位:ご家族や親御様との写真

気になる第1位は、ご家族や親御様とのショットです。

当日ご親族での集合写真はあっても、新郎側新婦側それぞれのご家族だけの写真や、きょうだいとの写真は意外と撮る時間がないものです。

特に披露宴がスタートすると、新郎新婦はゲストに囲まれて家族は遠慮してしまう、親御様はお酌まわりでいそがしいなどの理由から、家族での時間をとることは中々難しいです。

また、集合写真も基本的には「新郎新婦+親族の皆様」などが多いことから、例えば「新婦と新婦の両親の3ショット」や「新郎と兄弟の2ショット」といった組み合わせは、事前にリクエストをしないと撮影できるタイミングが無かったりもします。

場合によっては進行を調整する必要もあるため、「もしご家族でのお写真タイムをゆっくり取りたい」という場合はカメラマンだけではなく、プランナーにも相談できると良いでしょう。

番外編

最後に番外編として、担当プランナーや司会者などスタッフとの写真を撮れば良かった!というお声を、ありがたいことに私自身もよくいただきます。

そのリクエスト、とっても嬉しいです!!

ぜひご希望の方は、カメラマンやプランナーにお伝えされてみてくださいね♪

まとめ

カメラマンも皆さまプロの方たちなので、当日は素敵な写真をたくさん撮ってくださいます。

ただ、今回お伝えしたような後悔ショットは、進行の調整が必要であったり、当日にアイテムをお借りしないと撮影ができないもの…

カメラマンだけの判断では撮影が難しかったり、当日にその場でご希望をいただいても叶えられないというショットも多いです。

この記事を参考にして、もし進行や時間の調整が必要な希望ショットがある場合は、早めにプランナーへ相談しましょう。

一生に一度の結婚式。
後悔することなく、最高な思い出がお写真でも残せることを心から願っています✨


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私たちNEO FLAG.Weddingは関東圏を中心にオリジナルウェディングを総合的にプロデュースしている企業です。掲げるコンセプトは

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東京・神奈川を中心に、約500会場からお二人にぴったりの会場をナビゲート。
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NEO FLAG.Weddingでは、ご祝儀制で形式を取り入れた挙式披露宴から、会費制でカジュアルな1.5次会まで、様々なスタイルをプロデュースしているため、金額は内容によって幅があります。

あくまで平均としては、会費で行う場合は相場が2万円、自己負担金が 120万円~140万円程度となることが多いです。

従来の挙式披露宴の一般的な自己負担額である180万円と比べると、お二人にもゲストにも比較的負担が少なく、満足度の高いオリジナルウェディングが実現可能です。

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