お急ぎ派もじっくり派も!結婚式準備スケジュール大全
結婚式は準備が大変という噂、よく聞きますよね。
実際に会場や日にちが決まってからどんなスケジュールで動いていくんだろう…
できれば準備は時間をかけずに行いたいけれど、最短でどのくらいの期間があれば結婚式って実現できるの?
そんなお悩み、お持ちではないでしょうか。
ということで、こちらの記事ではこれから結婚式を挙げる予定の全カップル必見!
準備はパパっと最短で済ませたい「お急ぎ派」、ある程度余裕をもたせたい「スタンダード派」、時間をかけて準備をしたい「じっくり派」の3つのタイプに分けて、結婚式準備スケジュールについてお伝えいたします。
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【結婚式準備】お急ぎ派もじっくり派も!当日までの流れ&スケジュール完璧マニュアル★
ちなみに今回ご紹介するスケジュールは、私たちNEO FLAG.の場合を元にしたものです。
会場やプロデュース会社の中には、打ち合わせが決められた時期からしかスタートできない、というケースもあります。
その場合はこれからお伝えする項目の中でも、自分たちだけでできることをぜひ参考にしてみてくださいね。
この記事の目次
スタンダード派スケジュール
6ヶ月前
・ゲストのリストアップ
まず初めに行っていただきたいのが、ゲストのリストアップです。
▶結婚式招待ゲストのリストアップ
~誰を呼ぶ?プランナーが教えるHOW TO~
ざっくりと誰を呼ぶ、誰を呼ばない、と考えていても、実際にリストアップをしてみると変わってくることも多いです。
特にご親戚はどこまで招待をするのか親御様に早い段階で確認をしておくと良いでしょう。
・ヒアリング (NEO FLAG.の場合)
また、この段階で、お二人がなぜ結婚式を挙げるのか、どんな会にしたいかという理想や、結婚式を通してゲストへ伝えたいことを話し合い、目線合わせをしておくのがオススメです。
NEO FLAG.の場合はこの時期にプロデューサーからヒアリングを行わせていただき、お二人の想いを引き出しながら、お二人がどんな経験をされてきて、どんな出会いがあって、どんな時間を過ごされてきたのか。
当日招待するゲストとのご関係性も絡めながら色々とお話を聞かせていただいています。
5ヶ月前
・コンセプト決定
お二人が結婚式を挙げる理由ややりたいことの目線合わせができたら、テーマやコンセプトを決定していきましょう。
正直に言うと、コンセプトは無くても結婚式は実現できます。
ですが、お二人らしさを感じてもらえる会にしたい、ゲストにとっても記憶に残る1日にしたい、お二人の想いをしっかりゲストに届けたい、と考えているお二人には、コンセプトを設けることを強くオススメします。
▶”コンセプト”で結婚式はもっと素敵に!
ゲストが楽しめるオリジナルウェディングの秘訣
・会場見学&会場決定
結婚式のコンセプトが決まったら、自ずとそれが実現できる会場も見えてきます。
会場と日時が決まったら、招待したいゲストには事前にお誘いの連絡ができると良いですね。
改めて招待状をお送りすること、紙の招待状を用意する場合は送り先の住所を聞いてゲストリストに追加しておきましょう。
NEO FLAG.の場合ではヒアリングで伺った内容を元に、こちらからコンセプトと進行内容、そしてそれが実現できる会場をご紹介させていただいています。
ご紹介した会場の中から気になるところを選んでいただき、プロデューサーと一緒に会場見学へ行き、会場を決定していきます。
4ヶ月前
・衣装選び
会場が決定したら、いよいよ本格的な準備がスタートしていきます。
まず一番最初に行っていただきたいのが、衣装選びです。
▶リアル花嫁のドレス選びに密着!
失敗しない為の似合うドレスとの出会い方
会場やプロデュース会社の提携ドレスショップや、ご自身で探したショップで初回の試着を行うという流れですが、特に土日は中々予約が取れないというお店も多いです。
また、衣装は先々の日程まで既に他の予約で埋まっているということもあります。
気に入ったドレスがあっても、それが既に他の人の予約が入っていてレンタルできなかったら残念ですよね😢
さらに、多くの場合1回の予約で試着できるドレスは約3着。
色々なドレスを試着して検討したい場合は、何度もショップに通うことになります。
これらの理由から、なるべく早めに初回の試着は予約しましょう。
・事前制作アイテムの発注有無
こちらも重要です!
具体的には、招待状や席次表、席札などのペーパーアイテムや、オープニングムービー、エンドロールなどの映像関係。
会場やプロデュース会社に依頼するか、お二人で自作するかを検討しましょう。
自作する場合は、例えば映像一つとっても素材集めから構成づくり、実際の編集など、かなり時間もかかります。
自分たちで作らず依頼する場合も素材集めの作業は発生したり、何かと手のかかる項目なので、少しでも準備を早めに始められるよう、
☑そもそもお二人の結婚式にそれがいるのかいらないのか
☑取り入れる場合は自作するのか、外注するのか
☑外注する場合はどこに依頼するか
まで決められると良いですね。
・初回進行打ち合わせ(NEO FLAG.の場合)
ここからはNEO FLAG.の場合ですが、このタイミングで初回の進行打ち合わせを行います。
当日までの細かいスケジュールのお伝えや、ご提案の進行内容を実際に進行表に落とし込み、当日の進行についてお二人と目線合わせを行っていくのが主な内容です。
また、もし招待状をオリジナルで作成する場合は、この時期に招待状打ち合わせを行うことが多いです。
3ヶ月前
・招待状準備
招待状発送に向けた準備をしていくのがこの時期です。
紙の招待状の場合は封入作業や宛名書き。
▶招待状宛名書きのマナー
<綺麗な字が書ける裏技も実演紹介!>
WEB招待状の場合は専用ページを整えるなど、ゲストを正式にご招待する準備を進めていきます。
また、当日ペーパーアイテムやムービーなど、自作のものがある場合は本格的に制作に取りかかっていきましょう。
・プロフィールブック/映像打ち合わせ(NEO FLAG.の場合)
NEO FLAG.の場合はこれらにプラスして、席次表プロフィールブックや事前作成の映像など当日に関わるアイテムをオリジナルで作っていく場合は、この時期に打ち合わせを行うことが多いです。
お打ち合わせには各分野のクリエイターと担当プロデューサーが同席。
お二人と一緒にアイデアを出し合いながら、様々なご提案をさせていただきます。
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2ヶ月前
・招待状お送り
まずは招待状のお送りです。
紙の場合は郵送にて、WEBの場合はLINEなどで各ゲストへ展開していきます。
・装飾打ち合わせ
続いて装飾打ち合わせ。
装飾はお二人が着用される衣装との相性もあるため、大体衣装が決定しているこれくらいの時期に行うことが多いです。
・お料理決定
また、試食会がある場合もこれくらいの時期のことが多いです。
会場にはよりますが、季節によって旬の食材を取り入れたメニュー構成にしているところもあり、そういった場合はここで当日と同じお料理を試食することができます。
・ギフト検討
さらに、ギフト検討。
ゲストにお渡しする引出物や引菓子など、ギフト関係もこの時期に内容を固めておけると安心です。
・BGM検討
最後に、BGM検討。
ここでワンポイントアドバイス!
BGMについては、結婚式が決まった時点で、普段音楽を聴くときに結婚式で使いたいかどうかを意識してみてください。
使いたい曲があったら、スマホのメモなどでも大丈夫なので書き留めておくと、後々のBGM選びがとても楽になります。
2ヶ月前のタイミングでは進行もほぼ固まっているため、どのシーンでどの曲を流すのか検討し始めておけると良いでしょう。
1ヶ月前
さあ、いよいよ1ヶ月前です。
準備も大詰め!
色々と細かい部分が確定していき、最終調整に入っていくのがこの時期です。
・ゲスト人数確定
・席次レイアウト決定
招待状の返信締め切りは結婚式の1か月前で設定することが多いため、このタイミングでゲストの人数が確定します。
それと合わせて当日の席次レイアウトも確定させていきますが、ここでも一つアドバイスです!
ゲストの出欠が揃ってから席次を組み始めるのではなく、ゲストをリストアップした段階でざっくりとでも、「このテーブルは1テーブルにまとめよう」だとか「誰と誰は隣同士にしよう」などを考えておけるとスムーズです。
・最終&司会打ち合わせ
・BGM決定
そして最終&司会打ち合わせ。
当日の司会者も交えて司会部分の細かいところを確認したり、最終打ち合わせで進行も確定。
進行に合わせて各シーンのBGMも決定していきます。
・ヘアメイクリハーサル
さらに、新婦様のヘアメイクリハーサル。
ヘアメイクリハーサルは、名前の通り当日のヘアメイクのリハーサルで、ヘアとメイク両方とも本番さながらに行うことが多いです。
リハーサルを経て、もしヘアスタイルを変えたい、メイクをもっと薄めにしてほしい、使ってもらったコスメが肌に合わなかった…など少しでも気になることがあれば、遠慮せずにお伝えしてくださいね。
スタンダード派スケジュールのまとめ
ということで、今ご紹介した6か月間のスケジュールを全体で見るとこんな感じです。
打ち合わせは1か月に1回くらいのペースで行っていくようなかたちで、毎月満遍なく準備が進んでいるようなイメージですね。
お急ぎ派スケジュール
さあ、続いてはお急ぎ派のスケジュールを見ていきましょう。
こちらでは3ヶ月の準備期間を想定して組んでみました。
各項目の詳細については先ほどお伝えさせていただいたので、ここからは割愛させていただきます。
3ヶ月前
・ゲストのリストアップ
・ヒアリング(NEO FLAG.の場合)
・コンセプト決定
・会場見学&会場決定
・衣装選び
・初回進行打ち合わせ
・招待状準備
・事前制作アイテムの発注有無検討
まずは3ヶ月前に、ゲストのリストアップ、ヒアリング、コンセプト決定、会場見学&会場決定。
会場が決定してから衣装選び、初回打ち合わせに絡めて招待状の準備や事前制作アイテムの発注有無を検討していきます。
こうして見ると項目が多く大変に感じるかもしれませんが、会場見学も複数見る場合は1日にまとめたり、カジュアルなパーティーにされる場合は招待状をWEBにして準備時間を削減するなどで、負担も抑えられます。
2ヶ月前
・招待状お送り
・進行打ち合わせ
・装飾打ち合わせ
・ギフト検討
・BGM検討
・お料理決定
NEO FLAG.の場合、プロフィールブックや映像をオリジナルで作成する場合は、遅くてもこの時期に打ち合わせを行います。
1ヶ月前
・ゲスト人数確定
・席次レイアウト決定
・最終&司会打ち合わせ
・BGM決定
・ヘアメイクリハーサル
こちらはスタンダードのスケジュールとほぼ同じ項目になります。
お急ぎ派スケジュールのまとめ
全体で見るとこんな流れです。
正直、ペーパーアイテムや映像も全て手作りで準備をされたい、という方には3ヶ月の準備スケジュールはかなりハードです。
ですが、こだわりポイントを明確にしてしっかり段取りを組めば、3ヶ月の準備期間でも全く問題なく結婚式は実現できますよ。
じっくり派スケジュール
それではラストに、じっくり派のスケジュールです。
1年間の準備期間で組んでみました。
一気に見ていきましょう!
1ヶ月前と2ヶ月前に行うことはほぼ変わらず、アイテム準備などの時間に余裕が出てくるイメージです。
冒頭でもお伝えしましたが、会場によっては打ち合わせのスタート時期が決められていること、特に多くの場合3~4ヶ月前から打ち合わせが始まるということもよくあります。
その場合はご紹介したスケジュールとはまた異なってきますが、事前にできることもたくさんあります!
☑お二人で準備するアイテムの制作を進める
☑使いたいBGMをリストアップしておく
☑席次表をざっくりと組んでみる
☑装飾やヘアメイクのイメージ写真を集めておく
など、打ち合わせが始まってからの負担が少しでも減るように準備を進めていけると良いでしょう。
NEO FLAG.では…
NEO FLAG.では、結婚式が1年後でもそれ以上先でも、一緒にパーティーを作っていくと決まったその日からでも打ち合わせが可能です!
反対に、準備期間が短くてもゲストが楽しめてお二人らしいパーティーがしたい!という場合も、お二人の使える時間に合わせたスケジュールのご提案をさせていただいております。
お急ぎ派の方も、スタンダード派の方も、そしてじっくり派の方も、ゲストが主役のオリジナルウェディングに興味があるという方は、ぜひお気軽にご相談ください♪
サポート実績2,000組以上のNEO FLAG.Weddingについて
私たちNEO FLAG.Weddingは関東圏を中心にオリジナルウェディングを総合的にプロデュースしている企業です。掲げるコンセプトは
未来に繋げる、繋がるWedding
クリエイティブで、自由で、オリジナルな結婚式をプロデュース。
ゲストから「本当に楽しかった!最高だった!」と言ってもらえるような、価値ある1日をぜひ私たちと一緒に目指しましょう。
東京・神奈川を中心に、約500会場からお二人にぴったりの会場をナビゲート。
お二人のこと、ゲストのこと、色々なお話を重ねながら専属のウェディングプロデューサーがサポートいたします。
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まず初めにお伝えさせていただくと、自己負担金0円で結婚式ができる!というようなプランのご用意はございません。
NEO FLAG.Weddingでは、ご祝儀制で形式を取り入れた挙式披露宴から、会費制でカジュアルな1.5次会まで、様々なスタイルをプロデュースしているため、金額は内容によって幅があります。
あくまで平均としては、会費で行う場合は相場が2万円、自己負担金が 120万円~140万円程度となることが多いです。
従来の挙式披露宴の一般的な自己負担額である180万円と比べると、お二人にもゲストにも比較的負担が少なく、満足度の高いオリジナルウェディングが実現可能です。
私たちがどんな疑問もお答えいたします!
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