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2020/05/02

【パーティーレポート】何が起こるかワカラナイ!?演劇仕立ての結婚記念公宴“テヲトル”


突然ですが…
この2枚の写真、何が違うか分かりますか?

間違い探しみたいですが、一見、同じように見えますか?どうやら手を取り合っているんでしょうかね?

今回はこの「手」がキーワードのお二人のパーティーレポートをご紹介します。

 

ご紹介するのはこんなお二人

実は小学校時代から、住んでいたマンションも同じだった2 人。が、存在を意識することはなく、時は経ち、社会人になり再会を果たします。初めての花火大会でのデートで新婦が新郎に手を貸し一緒に階段を降りたところから二人のストーリーは始まります。

当パーティーの1ヶ月前には親族だけで挙式披露宴を行うことだけは決めていて、その後大切なご友人を招いてアフターパーティー的に1.5次会をご希望。

◆どうせやるなら面白いパーティーを作りたい!
◆会費制では行いたいがそれに見合う内容になるか不安である。
◆みんながニコニコする会にできたらいいなーと漠然ながら考えていらっしゃいました。

というお悩みと、イメージしていたパーティー像がありました。NEO FLAG Weddingの寄り添ってくれそうなスタンスに共感頂き、一緒に会を作ることとなりました。

 

出来上がったコンセプトは“テヲトル”

実は、学生時代はそれぞれ演劇の世界で大道具や舞台製作で裏を支える新郎さんと演じる側で表現してきた新婦さん。共通のワードから演劇仕立てでストーリーを作ったら面白いのでは?と始まった打ち合わせ。

演劇って言葉だけを掘っていくとフランス語で「テアトル」って読むことがわかり、2人の始まりのエピソードに「手を取って…」というものがありました。

そこから、結婚記念公“宴”としてパーティーと捉え、タイトルをカタカナで「テヲトル」というワードに。

親族への誓いを立て、アフターパーティーで大切な仲間にこれからを誓い、お二人は“これから” を手を取りながら、進んでいく。

パーティー当日はゲストと作る、台本のないみんなで作る“演劇=テアトルthéâtre”。演じることなくありのままの想いで過ごせる空間でいろんなアドリブがあってもいい。

それでも、みんながニコニコしながら手を取りながら迎えるエンディングをキーワードに構成を進めていきます。

果たして選んだ場所は!?

舞台となるのは表参道にあるとあるホールスタジオ。本当に何もない“ハコ”でストーリー(公演)を作っていこう、という方向性で展開していきます。

地下に降りていくワクワク感がたまらなくいいですね♪

 

レンタルスペースにお料理は??

今回のようなホール、レンタルスペースは会場を借りるだけになるのでお料理がありません…でも安心!

当社運営のNEO DINING.(ネオダイニング)からオリジナルのケータリングにてご提案。可愛いロゴをハンバーガーのフラッグにあしらうなど一工夫。立食のスタイルにもしたことから、食べやすく、そしてお写真栄えするビジュアルでもゲストの皆様からも好評でした。

招待状は記念公演フライヤー

さて、お話は少し戻りますが、今回はご友人のみの1.5次会ということで、あらかじめ出欠は取っておき、出席の方に公演案内フライヤーチラシとして最終ご案内をしました。

主人公となるお二人の馴れ初めや、ストーリーのあらすじなどが書かれています。この続きを会場で!?となると、いよいよ始まる感じも出て楽しみになりますよね^^

受付アトラクション

さぁ、いよいよ当日を迎えました!会場のシャッターは敢えて閉じておき、受付開始とともにオープン。開演を待ちわびるゲストの皆様がお待ちかね♪

お二人もお迎えする形でスタートし、受付ではチケット配布。観劇の注意点が書かれているようなものは見たことがあるかもしれませんね。今回パーティー仕様にアレンジし、始まるまでのアテンションとしました。

そして演劇といえば“配役表”。
当日の登場人物を指すものですが、ゲスト全員がキャストになる瞬間が近づいていきます。

デザイン、にぎやかし、近くで見たい、拍手担当など様々な配役を設定しました♪

また至る所にポスター掲示をさせて頂きましたが、そのうちの1枚へ寄せ書きも頂き、ゲストも揃い、いよいよ開演となるのですが、進行は“三幕構成”で展開されていきます。

開宴、そして第一幕へ

本日は結婚記念公演「テヲトル」にご来場いただき誠にありがとうございます。

開演に先立ちましていくつかご案内を申し上げます。

という司会からの影ナレで始まり、そのラストに、

今回の公演はゲスト参加型の公演となっています。
恥じらい、プライド、その他余計なしがらみを捨ててご参加ください。

それでは「テヲトル」まもなく開演いたします。
これから何が起きるかわかりません。

どうぞ最後まで緊張感を持ってお楽しみ下さい!

その言葉をきっかけに後方にいるお二人の最初のエピソードがお二人実演にて展開されます。

あ、ちょっと待って、足痛い…

大丈夫?手貸そうか??

初めて2人が手を取り合ったシーンが再現されるのですが、手を取ろうとした瞬間に会場は完全暗転になり、オープニング映像が上映されます。今回のコンセプトを再度確認します。

そして入場、ウェルカムスピーチ、乾杯へ。

乾杯はサプライズ指名⁉️

見事に笑顔で演じていただきました!!笑

 

そして、第二幕。ケーキセレモニーへ

進行は続き、第二幕ケーキのセレモニーへ。2人のキセキはまだ序章ですよね?初デート時の花火大会の時にプレイバックし、その時の映像がおもむろにスクリーンから上映され…

なぜか真っ白なケーキが登場!

 

ケーキが真っ白ではまずい…!

 

そう、配役のデザイン担当の皆様の出番です。
その際にみた花火大会の絵をケーキ上で再現してもらおうというもの。
お子様ゲストも交え、花火キャンドルで仕上げして完成です!

象徴的なシーン、ケーキカットはゲストのお力添えで完成♪

 

そしてファーストバイト、となるのですが、ここで

 

ちょっと待ったぁ…!!!

 

と会場後方からビッグスプーンを持ったゲストが…

新婦さんからのサプライズでこれまたご協力頂き、大切なシーンが完成します。

そして会は後半へ!

カラフルなバルーンの下へ、ゲスト同士のご縁も繋げて欲しいという想いを込めて。
お二人が新たなグループにチャチャ入れしに行きながら全体の空気感をならします。

各テーブルが馴染んだところでイベントのお時間。何が起こるかわからない、そんなテーマで行うイベントは…

 

“ハラハラドキドキたるゲーム”

各テーブルの代表者にはナイフが渡され、クラッカーを飛ばしたチームが大当たり、という人気イベント。ドキドキワクワクしながら、代表者をみんなで応援します。

見事、クラッカーが上がりました!!

クラッカーが飛ぶのをきっかけに、公演中のハーフタイムショーというポジションで映像ではお見せできないのが残念ですが、“某アイドル”のライブをゲストにはサプライズでお届け!

もちろん、きちんと、クラッカー飛ばしたチームの皆様には景品を!

楽しいハーフタイムショーでしたねー^^

 

フィナーレの第三幕、結婚の承認式。

そして、会はフィナーレを迎えます。第三幕は結婚の承認式。

お気づきだったでしょうか?お二人は白シャツにパンツというカジュアルなスタイルで過ごしてきました。ゲストとお二人のキセキを描いた映像が上映され「テヲトル」のオチまで走ります。

タキシード・ウェディングドレスに衣装を変えたお二人を改めてお迎えします。
親族で挙式披露宴はやってきたお二人ですが、大切な今ここにいる皆様には承認を受けておりません。

みんなの名前=キャストが連なった巨大ポスターにお二人は署名をし、

ラストシーンはゲスト全員で作ります。円になり手を取る-テヲトル-
お二人とゲストとの“つながり”を再確認し、承認のアクションとします。

 

お二人とゲストの繋がりを確認し、映像の続き、エンドロールをご覧頂きました。

 

そして2人は未来を誓い、

その名残を花道退場のラストに残し、

振り返り、もう1シーン。

新たに夫婦として手を取り合うその瞬間は“新郎が手を差し出し、新婦が手を重ねる”

というこれからは新郎が引張っていくという決意のダブルミーニングのオチに。結婚記念公“宴”「テヲトル」めでたくお開きとなりました!!

お見送り口では、手にちなんだギフト“ハンドクリームとはハンカチ”をお渡し。
ラストまでテーマ・コンセプトに沿った演出となりました。

ぎゅっと詰まった、ダイジェスト映像でもぜひ当日の様子をご覧ください▶︎▶︎▶︎

まさしくお二人とゲストの力で完成した当パーティー。私たちスタッフも楽しみながら作ることができました♪

本当におめでとうございました!

~担当プロデューサー尾山より~

お二人のエピソードを聞いた時、パーンと閃いたワードが“テヲトル”でした。そこから展開していくにあたり、まさか演劇仕立てになっていくとは…(;゚Д゚)お二人も直前までご準備もしていただき、当日も本当に楽しそうに過ごされていた光景が今でも思い出されます。素敵な1日になったのでは、と思います!私たちも初めてのチャレンジ要素があり、本当に楽しかったです♪これからも、ゲストと共に過ごした時間を思い出しながら、末長くお幸せに^^

 


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私たちNEO FLAG.Weddingは全国を対象にオリジナルウェディングを総合的にプロデュースしている企業です。掲げるコンセプトは

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もっとクリエイティブで、自由で、オリジナルな結婚パーティーを通じてご友人たちから「本当に結婚パーティー楽しかった!最高だった!」と言ってもらえるような、価値ある一日を是非私たちと一緒に目指しましょう。

東京、横浜、千葉、埼玉を中心に、約500会場からお二人にぴったりの会場をナビゲート。お二人のこと、ゲストのこと、色々なお話を重ねながら、専属のウェディングプランナーがサポートいたします。

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あくまで、会費制ウェディングの新郎新婦の平均的な自己負担額である50~100万円程度は、少なくともかかってくるものと想定して頂けるとよいでしょう。

NEO FLAG.Weddingのプロデュースの場合は、パーティーの内容にもよりますが多くは120万円~140万円程度の自己負担金となることが多いですがそれぞれのお客様に応じてプラン二ングしています。

祝儀制で実施される従来の結婚披露宴の一般的な自己負担額150万円と比べると、お二人にもゲストにも負担が少なく満足度の高いオリジナルの会費制ウェディングが実施できる点が人気の理由と言えるでしょう。
私たちが会費制ウェディングを開催するにあたってのどんな疑問も解決いたします!


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