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2022/07/17

【パーティーレポート】リアルとオンラインを繋げ、ゲストと新郎新婦の想いも繋げるオンラインウエディングパーティー“communicate to〜ツナグ想い〜”


ご紹介するのはこんなお二人

マッチングアプリで出会ったお二人。
ちょうど新郎が辞めようかな…と思っていたタイミングで 新婦からの「いいね」があったそうです。

そこから 1 週間くらいメールを続け、その後 2 週間ほど電話をし初対面。
当時新婦様は岡山に住んでおり 新郎様が仕事の関係で一時的に広島にいたタイミングでした。

コロナの影響も考え デートは県境の公園へ行き、その日のうちにお付き合いスタート。
二回目のデートでは「結婚を前提に付き合ってほしい」と新郎様からお伝えになったそうです。

その後 新郎様は横須賀へと転勤になり 遠距離恋愛になりました。
ですが 距離が離れても毎日2時間以上は欠かさずテレビ電話をしていたそうです。

遠距離になるまでは 2 回しか会っていない中でも 毎日のテレビ電話で お二人の仲は深まっていきました。
最初の「いいね」から約一年後、親御様との顔合わせの前に改めてプロポーズがあり、ご入籍されました。

遠方のゲストも参加できるオンラインパーティーがしたい!

ワンパターンな結婚式のイメージしかなく、よい形はないものかもやもやしていたそうです。

また コロナ禍ということもあり、オンライン結婚式を探していましたが、料理をオンラインゲストに送って一緒に食べるような形の式ばかりで、もっと良い方法がないかと悩んでいました。

その他、
・インターネットで出会ったからこその アイテムや効果音などを使いたい

・スピーチやゲストからのコメント、親御様へのお手紙などはあまりやりたくない

・前撮りオープニング映像で 出会いのシーン再現したい

遠方で会場参加ができないご家族様にも 顔見せや感謝が伝えられるパーティーにしたいとの想いがありました。

コンセプトは“communicate to〜ツナグ想い〜”

そんなお二人のコンセプトは“communicate to〜ツナグ想い〜”。

オンラインで知り合ったお二人だからこそ オンラインに乗せて、当日参加できないゲストとも一体感の溢れるようなパーティー。

「communicate to」とは伝達する、伝えるという意味。

たくさんの想いを伝え合い 遠距離やお仕事を乗り越え結ばれたお二人。
パーティー当日も距離を乗り越え ゲストとの想いを伝え合える一日なるようなコンセプトにしています。

また 今回のパーティーはお二人もご希望していたオンラインを交えたパーティーになっています。

NEO FLAG.Wedding独自のオンライン結婚式「NEO FEVE」で行いました。

「NEO FEVE」とは 事前にオンラインゲストに”FEVE”(ギフト)を送り、当日会場で参加できないゲストにも 会場とリンクした演出で挙式に参加いただく ゲスト参加型のオンライン結婚式です。
また 挙式の後には会場にいらっしゃるご家族や大切な方たちとお食事を楽しむお時間です。

オンラインゲストへの贈り物

当日は ご家族と一部のご友人は会場にてご参列、その他の親族や遠方のご友人はオンラインにて参加していただきました。

まずは 「NEO FEVE」で一番大切なアイテムでもある招待BOXです。

今回BOXの中に招待状、キャンドル、パズルのピースを入れてオンラインゲストへお送りしました。
パズルのピースにはお二人へのメッセージを記載していただき 同封の封筒にて送り返してもらいました。
こちらのパズルのピースとキャンドルは パーティー当日で使用する大事なアイテムです。

お二人のなれそめをオープニングで

お二人のプロフィールや席次表、メニューなどは事前にLINE公式アプリを使い、オンラインでゲストへ共有をしており、当日はペーパーレスにてご案内しました。

挙式開始15分前にはPPTを使い 司会からのアナウンスで オンラインゲストにはZoomの使い方や事前に送っているギフトの説明をしました。
普段Zoomを使用したことがない方でも ここで画面の表示の仕方やチャットでのお二人へのメッセージの仕方をレクチャーします。

その後カウントダウンが始まり、オープニングムービーからスタート!


ムービーでは スマートフォンを操作しながら 待ち合わせをするお二人

そして マッチングアプリでの「いいね」で繋がった時の再現などを入れつつ、お二人のプロフィールともなるお写真や毎日していたテレビ電話の録画などを交えてコンセプトを表現する映像をゲストにご覧いただきました。

親御様からのセレモニー

ここから 挙式のスタートです。

まずは新郎入場。
ここで 新郎ご両親からのセレモニーを行いました。

お母様よりジャケットセレモニー、新郎様へ最後のお仕度としてジャケットを着せていただきます。

次にお父様より白手袋を受け取り 新郎様はメインへと歩き出します。

このジャケットと白手袋は これからご新婦様を守る鎧と剣を表しています。

続いてご新婦様の入場です。

ご両親と入場されたご新婦様。

まずは皆さまの前でお母様よりベールダウンセレモニーです。
こちらは 生まれてきたご新婦様をこれから守っていくという 親御様からの想いも込められています。

その後 お父様と一歩一歩ご新郎様の元へ向かっていきます。

メインにご到着後は お父様からご新郎様へバトンタッチです。

お二人がメインテーブルへ到着し、ベールアップセレモニーを行いました。
今まで親御様が守ってきたご新婦様を これからは自分が守っていくよという気持ちを込めてベールを上げていただきます。

絆を合わせる証明書

まずは お二人からゲストへウエルカムスピーチです。
オンラインのゲストに向けてもご挨拶をされました。

そして証明書の作成です。
オンラインのゲストの皆様には、招待状と共にパズルのピースをお送りしました。
そちらは 署名をしてもらい送り返していただいたものを 事前にセットをして用意しました。



そして 会場内のゲストにもメッセージを記入してパズルを作り上げてもらいました。



そこに 新郎新婦もサインをし 証明書の完成です!

このパズルは 旅行やドライブが好きなお二人にちなんで、そして今日様々な地から繋いで下さっている皆様との絆は一つ…そんな想いを込めて地図のイラストの結婚証明書になりました。

リアルとオンラインを繋ぐ承認セレモニー

NEO FLAG.Weddingではパーティーのラスト10分間で挙式要素のあるセレモニーを行っており、その時間を「ファーストプレゼンテーション」と呼んでいます。

こちらのお二人も皆様へ感謝を伝え、絆を結ぶラストセレモニー、ファーストプレゼンテーションを行いました。

まずは ユニティキャンドルセレモニー。

こちらは ご両家を結ぶセレモニーです。

ユニティキャンドルとは、両家から受け継いだキャンドルの火を、お二人が新たな1つのキャンドルに灯すセレモニー。

ユニティとは「ひとつになる」という意味があり、それぞれ別の人生を生きてきたふたりが新しくひとつの家族になることを意味しています。

まずは両家親御様にメインキャンドル横のキャンドルに火をつけていただきます。

続いて 親御様がつけてくださったキャンドルを持ち、両家の火を一つにします。

これからご両家がうまく行きますように…そして、親御様のような素敵なご夫婦になれますように…そんな想いを込めて、メインキャンドル点火です。

ご両家が一つとなり、いよいよゲストの皆様からの承認のセレモニーに続きます。

お二人が点火したメインキャンドルの火を種火に、お二人から各テーブルの代表者へキャンドルの火をお届け。

ゲストは祝福の想いを込めてキャンドルのリレーを行います。

オンラインゲストはこのタイミングに事前にお送りしたギフトボックスのキャンドルへ火をつけていただきます。

全てのキャンドルに火が灯り、会場とオンラインゲストの皆様のいらっしゃる場所を繋ぐかの様に会場内とスクリーンを照らしました。

ここで司会より 会場にいるご家族、友人、そして オンラインでご参加いただいた大切な皆様たちに向けての新郎新婦からの感謝の想いを伝えます。

この想いを受け取り、お2人を本当の夫婦として承認して下さる方、そしてこれからも絆はずっと繋がっている…そう強く思ってくださる皆様に向けて 司会のカウントダウンと共に、皆様の承認の想いを込めてキャンドルにカバーを掛けてもらいました。

すると そこには新郎新婦からゲスト一人一人に向けての感謝のメッセージが!
会場とスクリーン上は歓声と感動に包まれるシーンとなりました。

大切なゲストと過ごす時間

その後 オンラインゲストへ向けては感謝の気持ちがこもったエンドロールが流れ、ここからは会場内のゲストとの会食がスタート。


ここでは ケーキ入刀やファーストバイト そして各テーブルへお二人が周り、お食事を共にしてお過ごしになりました。

少人数だからこそ ゲスト一人一人とゆっくりお話しして過ごす時間になりました。

両家を繋ぐ贈呈品

ラストには親御様への記念品贈呈セレモニー。

ご自身のお母様へは今までの感謝を込めて 花束の贈呈。
そして お相手のお父様へ これから新しい家族としての繋がりを表す ときむすびをプレゼント。


こちらは 一つの木でできた時計で 両家ご家族、新郎新婦と3つの木の時計でできており 繋げると木目が揃い、同じ時を刻む意味を持つ時計です。

「communicate to」をコンセプトにゲストと想いを繋げたパーティーとなりました。


同じ内容をYouTubeでもご紹介しております!▶︎▶︎▶︎【実例紹介】コンセプトは“communicate to〜ツナグ想い〜”こだわり満載のオリジナルウェディングを担当プランナーが解説!

~担当プロデューサー髙橋より~

まず お二人のストーリーをお伺いさせていただいた時、遠距離が多かったのにも関わらず 繋がりやコミュニケーションの深いお二人だと思いました。

打合せ期間のほとんどをご新郎様が出張ということもあり、ご新婦様中心に準備を進めていきました。
出張の多いご新郎様でしたが お互いの信頼関係が強いからこそ ご準備もスムーズにできたのだと思います。

当日 オンライン上のゲストの皆様も チャットなどでお二人へのメッセージをたくさん送っていただき 画面上でも楽しそうにご参加いただいているのが見えました。
挙式が終わった後も おばあ様とご親族が仲良くお話しされていたところも印象に残っています。

オンラインでもゲストとしっかりと繋がれたパーティーになったと思います!


サポート実績2,000組以上のNEO FLAG.Weddingについて

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私たちNEO FLAG.Weddingは関東圏を中心にオリジナルウェディングを総合的にプロデュースしている企業です。掲げるコンセプトは

未来に繋げる、繋がるWedding


もっとクリエイティブで、自由で、オリジナルな結婚パーティーを通じてご友人たちから「本当に結婚パーティー楽しかった!最高だった!」と言ってもらえるような、価値ある一日を是非私たちと一緒に目指しましょう。

東京、横浜、千葉、埼玉を中心に、約500会場からお二人にぴったりの会場をナビゲート。お二人のこと、ゲストのこと、色々なお話を重ねながら、専属のウェディングプランナーがサポートいたします。

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また自己負担0円で会費制ウェディングができる!というようなプランのご用意もございません。
あくまで、会費制ウェディングの新郎新婦の平均的な自己負担額である50~100万円程度は、少なくともかかってくるものと想定して頂けるとよいでしょう。

NEO FLAG.Weddingのプロデュースの場合は、パーティーの内容にもよりますが多くは2万円の会費設定で 120万円~140万円程度の自己負担金となることが多いですがそれぞれのお客様に応じてプランニングしています。

従来の結婚披露宴の一般的なご祝儀制での自己負担額180万円と比べると、お二人にもゲストにも負担が少なく満足度の高いオリジナルの会費制ウェディングが実施できる点が人気の理由と言えるでしょう。
私たちが会費制ウェディングを開催するにあたってのどんな疑問も解決いたします!


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