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2020/09/04

~これから結婚する方へ~知っておきたい入籍の手続き4STEP


結婚が決まって一番最初に行う法的な手続きといえば婚姻届の提出、いわゆる「入籍」ですよね。

ただ、実際に入籍の手続きって何をすればいいの?と聞かれても、婚姻届を書く以外は分からない、という方も意外と多いのではないでしょうか?

書き方に不備があったり、提出の際に思いがけないトラブルが起こって、こだわった日にちに受理してもらえなかった…という声も多く聞きます。

そうならないためにも、正しい書き方や必要書類、注意点を知っておくことがとても重要!

ということで今回は、知っておきたい入籍の手続き4STEPについてお伝えします☆

これを見れば、入籍の手続きに必要な準備や気を付けておきたいポイントなどが分かりますので、これから結婚を控えている方はぜひ参考にしてみてくださいね♪


ブログの内容がYouTubeで丸わかり!【これから結婚する方へ】知っておきたい入籍の手続き4STEP

それでは早速見ていきましょう!

STEP1:婚姻届を入手する

これが無いと始まらないですよね!

日本全国の役所や出張所で貰えるシンプルな婚姻届の他、今はネットでダウンロードできるお洒落なデザインのものもたくさんあります。

ご当地ものもあればキャラクターものなど様々なデザインがあるので、お二人でお気に入りの婚姻届を探してみても良いかもしれませんね。

婚姻届の用紙サイズは規定がありますので、ネットからダウンロードする場合は、必ずA3サイズでプリントするようにしてください。
また、書き間違えたときのために予備の用紙も多めに用意しておくようにしましょう 💡

STEP2:戸籍謄本を用意する

戸籍謄本が必要な場合と‟本籍地”について

お二人それぞれの本籍地、そして婚姻届を提出する役所がどこかによって、‟戸籍謄本”という書類が必要か必要でないかが変わります。

戸籍謄本が必要無いのは、「婚姻届を提出する役所が自分の本籍地」という場合です。

たとえば婚姻届を提出する役所がお相手の本籍地で、自分の本籍地ではない場合は、自分の戸籍謄本のみが必要になります。

この本籍地、意外と自分自身で知らないことも多いのですが、あなたはご自分の本籍地、ご存じでしょうか?

「ずっとここに住んでいるから本籍地もここかな」と思っていても、実は違かったというケースも多くあります 😯

まずは親御様に聞いてみて、それでも分からなければ住民票で確認してみると確実です!

戸籍謄本はどこで手に入れれば良いの?

続いて戸籍謄本を手に入れる方法ですが、これは二通りあります。

実際に本籍地の役所に行く

本籍地が今住んでいる場所、もしくは近い場所であれば、実際に取りに行くのが一番早くて確実です。

この時に必要なものは

・印鑑
・免許証やパスポートなどの本人確認書類
・450円の手数料

です。

ただ、役所が開庁している平日はお仕事で行けないという方も多いかもしれません。

その場合は、親御様や未婚の兄弟に代わりに取ってきてもらうのも一つの手です。
その他の関係の方に依頼する場合は、「委任状」という書類が必要になりますので注意しましょう!

郵送で取り寄せる

もう一つが、郵送で取り寄せるという方法。

本籍地が住んでいる場所から遠いという場合や、忙しくて直接役所に取りに行くことができない、という方はこちらの方法で入手しましょう!

ただし、戸籍謄本が手元に届くまで1~2週間かかるため、早めの準備が必要です 💡

この場合は、各自治体の公式サイトから申請書をダウンロードして、必要事項を記入します。

申請書の記入が済んだら、

・申請書
・免許証やパスポートなどの本人確認書類のコピー
・郵便局で購入できる450円の「定額小為替」
・自分の住所と名前を記入して切手を貼った「返信用封筒」

こちらの4点をセットにして、本籍地の役所に郵送しましょう。

ただし、それぞれの自治体によっては異なる場合もあるため、本籍地の役所に請求方法や手順の確認を取るのがベストです!

STEP3:婚姻届けに記入する

戸籍謄本が手に入ったら、いよいよ婚姻届に記入していきます!

戸籍謄本を見ながら、一文字一文字正確に書いていきましょう。
各自治体のホームページにも書き方が載っているので、それも見ながら漏れのないように記入します。

ここで重要なのが「証人」、つまり婚姻届を出すお二人に結婚の意思があることを証明してくれる人です。

婚姻届はお二人で書きさえすれば提出できる!と思われがちなのですが、実は二人の証人による署名が必要になります。

証人は、20歳以上で二人の結婚を認めてくれる人であれば親御様や兄弟、ご友人、外国の方でも大丈夫です。

注意ポイントとしては、親御様や兄弟、ご夫婦など証人のお二人が同じ名字の場合は、印鑑は別のものを使ってもらうようにしましょう。
お二人の印鑑もそうですが、証人の方の印鑑もシャチハタなどのゴム印はNGとなります。

また、証人の方もそれぞれの本籍地を記入する箇所があるため、ご友人などにお願いする場合は特に、事前に本籍地を確認しておいてもらうよう依頼をしておきましょう!

ここでもう一つポイントです 💡

念には念をということで予備分も1枚記入していただくのと、欄外に「捨印」を押していただきましょう◎

捨印は、証人である当事者が「その場にいなくても訂正することを認めます」という意思表示の意味があるので、役所へ提出した際、万が一証人の署名などに不備があった場合でも安心です!

STEP4:新しい本籍地となる役所に提出する

意外と知られていないのですが、婚姻届を提出できるのは本籍地や住んでいる場所だけではありません。

旅行先や思い出の場所など、実際に住んでいない場所でも提出することが可能です。

提出の際には、時間に余裕を持ってその日の予定を立てましょう。

婚姻届を提出するときの所要時間は、スムーズにいけば15分程度で終わることも 😯
しかし、11月22日の‟いい夫婦の日”など入籍に人気な日にちだと、窓口が込み合っていて長時間待たなくてはならない場合もありますので、1時間程度見積もっておくと安心です♪

婚姻届提出時の必要書類は、以下の3つです。

・記入した婚姻届
・(必要な場合は)それぞれの戸籍謄本
・免許証などの身分証明書

その他に持って行った方が良いものとして、お二人の旧姓の印鑑が挙げられます。
婚姻届の記載内容に不備があった場合、訂正印として必要になるため、ゴム印やシャチハタ以外のものを持っていくようにしましょう。

また、夜の時間帯や休日に婚姻届を提出したい場合は、役所の‟時間外窓口”にて提出することが可能です。

ただし、その場合は受け取ってはいただけますが、その場での内容確認は行われません。
あくまで一時的な受理となるため、提出物が足りなかったり書類の不備があったりした場合は、受理されずに入籍日がずれてしまうこともあります 😥

婚姻届の記載内容にに不備がないかどうか、役所で事前に内容を確認してもらうこともできますので、時間外窓口に提出する場合は念のため事前に職員の方に見ていただくと安心ですよ☆

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、知っておきたい入籍の手続きについてお伝えしました。

初めてのことだから、最初は分からないことだらけで当たり前です。

分からないことは、どうしても「面倒くさい」という気持ちになってしまうこともありますが、この手続きがあったからこそできるお二人の思い出も、きっとあると思います 🙂

夫婦としての最初の第一歩。
ぜひ、お二人で協力して準備をしてみてくださいね♪


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