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2026/03/29

【結婚式エスコートカード】現役プランナーが選ぶ!おしゃれ&ユニーク実例7選

結婚式の中でも最初のシーンを彩るエスコートカードというアイテム、あなたはご存じでしょうか?

最近では「カード」だけにとどまらず、色んな工夫を取り入れたエスコートアイテムが登場しているんです。

ということで今回は、実際の実例を交えながら、ユニークなエスコートアイテムをたっぷりご紹介していきます!


【結婚式エスコートカード】現役プランナーが選ぶ!おしゃれ&ユニーク実例7選


そもそも“エスコートカード”とは?

そもそもエスコートカードとは、ゲスト一人ひとりのお名前とテーブル番号が書かれていて、披露宴やパーティー会場で「どの席に座るのか」を案内するためのアイテムです。

海外では昔から取り入れられていて、日本でもここ数年で人気が高まっています。

基本は小さなカードをお渡しする形ですが、最近ではカード以外にも「ちょっとしたギフト」「演出を兼ねた仕掛け」として取り入れるカップルが増えているんです。

ここからは、実際にNEO FLAG.でプロデュースさせていただいたカップルのユニークなエスコートアイテムを、タイプ別にご紹介いたします。

①レター

ゲスト一人ひとりにお手紙を書いて、それをエスコートカードにするという形で、最近では取り入れる方も多いです。

壁に貼るウォールレターや、ゲストの好きな色を聞いておいて、その色の便箋でカラフルにご用意するのも素敵ですね✉

司会者やお二人の合図で一斉にゲストに手紙を開封して読んでいただくスイッチングレターと組み合わせると、さらにお二人の思いがしっかり届く温かい時間になりますよ✨

②パスポート

旅行好きのお二人がご用意したのは、なんとゲスト全員分のオリジナルパスポート

受付で受け取ったら、入場ゲートでスタンプを押してもらって会場へ。

パスポートの中には国旗が描かれていて、同じ国のテーブルに進んでいただくという、世界を旅してきた旅行好きなお二人ならではの演出でした。

③ユニフォーム型カード

こちらのお二人は、新郎様が大好きなサッカーにちなんで、応援しているチームのユニフォームをモチーフにしたエスコートカード。

背番号の数字はゲストによってそれぞれ異なりますが、実はこの数字、お2人とその方が出会ってからの年数なんです!

司会から発表したところ大歓声が上がりました✨

④かるた

次にご紹介するのは、かるたのエスコートカードです。

受付でお渡ししたのはかるたの読み札
裏面にはテーブル番号が書かれており、エスコートカードとなっています。

指定されたテーブルへ行くと、テーブルの中央にはなんと、かるたの絵札が!

自分の読み札と連動する絵札を探すと、裏面にはお二人からのメッセージが書かれています。

まさに遊びと感謝が融合した仕掛けです☺

⑤マグネットウェルカムボード

続いては、マグネットタイプのエスコートカード。

お二人のモノクロの前撮り写真で作ったウェルカムボードですが、よく見るとゲストのお名前が書いてあります。

実はお名前の部分がそれぞれマグネットカードになっていて、ご自身のお名前のカードを取っていただくと、裏面にはテーブルナンバーが書いてあり、エスコートカードになるんです。

全員のカードが外れると、モノクロだったお二人の写真がカラーに変化しました!

ゲストの手でお二人のこれからが鮮やかになる、というニュアンスも感じられる素敵な演出です。

フラワー

続いてこちらのお二人は、挙式会場から披露宴会場へと進む螺旋階段を利用して、1輪ずつのお花にゲストのお名前とテーブルナンバーのタグを付けて飾りました。

なんとこのお花、お二人が招待状に添えて送ったお花と同じお花なんです🌹

花言葉にお二人からその方への想いを込めて、それぞれ違うお花でご用意されており、テーブル装花の一部としていただきました。

また、こちらはグループごとのエスコートフラワー

各テーブルごとのお花を1つの瓶にまとめてご用意しました。

ゲストにはご自身のお名前を探していただき、瓶の中から好きなお花を1本選んでご自身のお席へ。

テーブル上の小瓶に1輪ずつ挿していただきテーブル装飾としました。

チェキ

最後にご紹介するのは、チェキを利用したエスコートカードです📸

受付を通ったゲストは1人ずつチェキを撮影。

ここまではよくある演出ですが、現像されたチェキを受け取ると、なんと帽子を被った姿に大変身

こちらはウズベキスタンの民族衣装である「ドッピ」という帽子で、形や色、デザインも様々なものがあります。

ウズベキスタンにゆかりがあるお二人に合わせて、ゲストのテーブルにはそれぞれ違うデザインのドッピをご用意。

エスコートチェキのドッピと同じドッピのあるテーブルに進んでもらいました。

テーブル上の本物のドッピは、パーティー中にゲストが被って写真を撮り合うなどこちらも大好評でした!

まとめ

さあ、いかがでしたでしょうか?

今回は、ユニークなエスコートアイテムの実例を一気にご紹介しました。

エスコートカードは単なる席案内ではなく、結婚式の世界観やお二人らしさを最初に伝える大切なアイテムです。

ゲストが会場に入って最初に触れるものだからこそ、驚きや楽しさ、そして温かい気持ちを届けられるような工夫をぜひ取り入れてみてくださいね✨


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私たちNEO FLAG.Weddingは関東圏を中心にオリジナルウェディングを総合的にプロデュースしている企業です。掲げるコンセプトは

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ゲストから「本当に楽しかった!最高だった!」と言ってもらえるような、価値ある1日をぜひ私たちと一緒に目指しましょう。

東京・神奈川を中心に、約500会場からお二人にぴったりの会場をナビゲート。
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NEO FLAG.Weddingでは、ご祝儀制で形式を取り入れた挙式披露宴から、会費制でカジュアルな1.5次会まで、様々なスタイルをプロデュースしているため、金額は内容によって幅があります。

あくまで平均としては、会費で行う場合は相場が2万円、自己負担金が 120万円~140万円程度となることが多いです。

従来の挙式披露宴の一般的な自己負担額である180万円と比べると、お二人にもゲストにも比較的負担が少なく、満足度の高いオリジナルウェディングが実現可能です。

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