【パーティーレポート】バンド演奏×フェス風!ゲスト参加型演出とサプライズで彩るオリジナルウェディング

フェスのように自由で、音楽が流れ、ゲストも一緒に楽しめる結婚式。
そんな空間をイメージして創り上げたのが、今回ご紹介するウェディングパーティーです。
ゲストと一緒に行うバンド演奏やサプライズ演出、そして大切な人との“つながり”を感じるセレモニー。
一つひとつの時間に、仲間と過ごしてきたこれまでの人生と、これからの未来への想いが込められています。
コンセプトは 「String Together-はじまりの3カウント-」。
まるでギターの弦が重なり合って音を奏でるように、大切な人とのご縁をつなぎながら創り上げた、あたたかくて賑やかな一日をご紹介します。
この記事の目次
- 1 ご紹介するのはこんなお二人
- 2 大切な人たちへ「幸せだよ」と伝える1日
- 3 コンセプトは“String Togethe-はじまりの3カウント-”
- 4 装飾はキャンプインフェスのような世界観で⛺
- 5 ゲスト参加型の受付演出
- 6 乾杯は鏡開きならぬ●●開き?!
- 7 新しい家族の発表は演出仕立てで🎈
- 8 生演奏で盛り上がりも120%に✨
- 9 パーティーの結びは“承認のセレモニー”
- 10 お開き後のビッグサプライズ
- 11 ~担当プロデューサー山田より~
- 12 サポート実績2,000組以上のNEO FLAG.Weddingについて
- 13 自己負担金額の目安
- 14 オリジナルウェディングについてネオフラッグウェディングに問い合わせる
ご紹介するのはこんなお二人

音楽が好きで、学生時代にはお二人とも軽音楽部でギターを弾いていたご経験のあるお二人。
共通して好きなアーティストが「くるり」だったことをはじめ、音楽やキャンプなどの趣味も合い、お付き合いがスタートしました。
その後、新郎様からのプロポーズを経て、お付き合い記念日でもある12月3日にご入籍。
パーティーの準備を進める中で、新婦様のご懐妊も判明✨
当日は、お腹の中の赤ちゃんも含めた3人で迎える特別な一日に。
大切なご家族がもうすぐ増えるという喜びとともに迎えるウェディングパーティーを、NEO FLAG.でプロデュースさせていただきました。
大切な人たちへ「幸せだよ」と伝える1日
そんなお二人がパーティーに招待するのは、ご家族やご親族、ご友人、そして職場の仲間たち。
自由でマイペースなお二人だからこそ、これまで周りの皆さまにはたくさん心配をかけてきたとお話ししてくださいました。
だからこそ、このパーティーを通して
「お互いに素敵なパートナーと巡り合えて、今幸せです」
そんな気持ちをゲストに伝え、皆さまに安心してもらえる時間にしたい。そんな想いを聞かせていただきました。
その他、ご希望やイメージも色々と出ていきます。
・ゲストも交えてバンド演奏をしたい
・音楽の要素を取り入れて、フェスのような雰囲気を演出したい
・結婚式というよりも、お祭りに遊びに来たような感覚のパーティーにしたい
・衣装やヘアメイク、カメラマン、映像、装飾など、こだわって持ち込みたい項目がたくさんある
また、ゲストの皆さまに対して、これまでたくさん相談に乗り、支えてくれたことへの感謝。
「ありがとう、これからもよろしくね」というメッセージとともに、この繋がりをこれから先もずっと大事にしていきたいという思いがありました。
コンセプトは“String Togethe-はじまりの3カウント-”
そんなお二人のパーティーコンセプトは、“String Togethe-はじまりの3カウント-”。
“string(ストリング)”には、弦・糸・繋ぎ合わせるという意味があります。
さらに“strings(ストリングス)”になると、弦楽器が重なり合う音色や演奏という意味も持つ言葉に。
お二人の共通点であるギターは、奏でるためには必ず弦が必要な楽器です。
そのことから、人生においてゲスト一人一人が欠かすことのできない“弦”のような存在であり、皆さまが集まることで美しい音色が生まれる…そんなイメージを重ねました。
さらに、お二人にとって大切な記念日である12月3日は、お付き合いがスタートした日であり、ご入籍の記念日でもあります。
この日付を分解すると、1・2・3。
バンドでは「1、2、3、4…」というカウントから曲が始まり、新婦様のお仕事である記念撮影のカメラマンも、写真を撮るときには「1、2、3…」と声を掛けてシャッターを切ります。
この先の人生も、1年、2年、3年。
そんなふうに時間を重ねながら、大切な仲間との繋がりをこれからも大事にしていきます…
そんな約束の想いを込めて、ゲストとともにたくさんの音を奏でながら、これからのご縁を“繋ぎ合わせていく”。
そのはじまりとなる一日を創りたいという想いを、このコンセプトに込めました。

それでは早速当日の1日を見ていきましょう!
まずは、お支度中のショットをちらり。

この日のヘアメイクを担当してくださったのは、新婦様が普段カメラマンとしてお仕事をされている際に、一緒にお仕事をされているヘアメイクさん。
気心の知れた間柄ということもあり、お支度中も笑い声が絶えず、終始和やかな雰囲気で準備が進んでいきました。
装飾はキャンプインフェスのような世界観で⛺
会場へ向かう階段には、吊るした麻ひもに布を結び付けたガーランド風の装飾を✨


フェスのような世界観をイメージしながら、これから始まるパーティーへのワクワク感が高まります。
メインテーブルにもガーランドを取り入れ、こちらはキャンプの雰囲気を感じられるコーディネートに。

メインソファの後ろにある存在感たっぷりのアーチは、なんと新婦様のお父様が手作りしてくださったものなんです!
さらに、両脇に飾られている小物は、お二人のご自宅にあるインテリアや普段使っているキャンプグッズ。


そこにお花やグリーンを合わせて装飾することで、お二人らしさが詰まった唯一無二の空間が完成しました。
ゲスト参加型の受付演出
会場へ入ると、ギターを持ったお二人のウェルカムボードがゲストをお出迎え。

そして受付の新郎新婦サインとして置かれているのは、小さい頃のお二人の姿のアクリルスタンド!


こちらは結婚祝いとしてご友人からプレゼントされたものだそうです✨
受付を通ったゲストの皆さまには、レコードをモチーフにした結婚証明書にお名前を書いていただきました。

さらに、新婦様のお腹の中にいる赤ちゃんの性別を当てるクイズ投票も実施。
男の子か女の子かを予想し、選んだボックスの中へ、ご自身の電話番号を書いて投票していただきました。

当たりますように、と祈るゲストの姿も☺

どちらなのか、皆さまも楽しみながら参加してくださっていました。
乾杯は鏡開きならぬ●●開き?!
さあ、いよいよパーティーの開宴です!
まずは、ご友人が制作してくださったオープニングムービーの上映からスタート。


ムービーが明けると、そのままの流れでお二人がご入場です。

そして入場後に行ったのは、鏡開きならぬ…

ぶどうジュースの樽開き!
実は新婦様は、子ども時代を山梨で過ごされていました。
当時のご縁で知り合った方のもとでお仕事のお手伝いもされており、カメラマンのお仕事と並行しながら、東京と山梨の2拠点生活もされていたそうです。
そんな背景から、山梨の名産といえばぶどう🍇
パーティーの幕開けにふさわしい演出として、ぶどうジュースの樽開きを行いました!

さらに、ここでサプライズの仕掛けがもうひとつ。
実はゲストの皆さまには、席札としてそれぞれお名前の書かれた木箱をご用意していました。

ここで司会のアナウンスに合わせて、その木箱を一斉にオープンしていただきます。

蓋を開けると、中に入っていたのは一人一人色や形が異なるカップ。

このカップは、お二人が京都のアトリエまで足を運び、ゲスト一人ひとりをイメージしながら色や形を選んだものなんです!
お二人もお互いのカップをそれぞれが選んだとのことで、ゲストの一緒にワクワクしながらお二人も木箱をオープン✨


ぶどうジュースで乾杯をして、賑やかなパーティースタートとなりました♪

新しい家族の発表は演出仕立てで🎈
乾杯後は、お食事やお写真撮影で和やかなお時間が進んでいきます。


樽開きのぶどうジュースも大人気!
お子様ゲストにも喜んでいただけていました♪


会場の雰囲気が温まってきたところで、いよいよイベントのお時間です!
先ほど受付で、皆さまにはお二人の赤ちゃんの性別を当てるクイズにご参加いただいていましたよね。
実は、赤ちゃんの性別を知っているのはお二人だけ。
ご両家の親御様やご友人ゲストの皆さまも、まだ誰も知りません。
そこで、発表はこの場でお二人からしていただきましょう!

ということで、かわいらしいお子様ゲストが大きなバルーンを持って登場。
リングガールならぬ、“バルーンガール”として、ご友人ゲストのお子様にご協力いただきました🎈
この大きなバルーンをお二人に3、2、1のカウントダウンでスパークしていただきます。

中から青いバルーンが出てきたら男の子、ピンクのバルーンが出てきたら女の子です。
それでは、まいります!
3、2、1…どうぞ!

中から飛び出してきたのは、ピンクのバルーン✨
ということで、お腹の中の赤ちゃんは女の子です!
親御様やご親族の皆さまも、とても嬉しそうなご様子☺

会場には温かい拍手と歓声が広がりました。
さらにここで、女の子に投票していた方の中から1枚を引き、書かれている電話番号にお二人から直接電話をかけます。


見事電話が繋がったラッキーな方には、景品をプレゼント!


会場全体が盛り上がる、笑顔あふれるサプライズイベントとなりました。
生演奏で盛り上がりも120%に✨
中座のシーンを挟み、ここからは装い新たなお二人をお迎えしましょう。
まずはプロフィールムービーをご覧いただき、映像のラストに「ステージにご注目ください」というメッセージが!

バンドメンバーが一人ずつ紹介されていき、ラストに新郎新婦のお二人が登場✨

新郎様はカジュアルなサスペンダースタイル、新婦様はエスニック風の鮮やかな衣装にチェンジをされました。


そのままステージでバンドメンバーと合流し、いよいよ演奏がスタートします!
ゲストの皆さまも自然とお二人の近くに集まり、まるでライブ会場のような熱気に包まれていきます。

続いて2曲目はメンバーチェンジ!
新郎様が学生時代に組んでいたバンドメンバーが集まり、演奏したのはサンボマスターの「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」。

会場のボルテージはさらに上がり、手拍子や歓声も広がっていきます。

ラストにはメンバー同士がお互いを称え合うようなシーンもあり、会場全体がひとつになった瞬間となりました。


パーティーの結びは“承認のセレモニー”
さあ、ここまで楽しく過ごしてきたパーティーも、いよいよフィナーレへと進んでいきます。
NEO FLAG.Weddingではパーティーのラストに挙式要素のあるセレモニーを行っており、その時間を「ファーストプレゼンテーション」と呼んでいます。
まずは、ゲストの力でお二人をカップルから夫婦へと繋いでいただく時間です。
実は、ゲストのテーブルにはあらかじめ人数分の赤い糸が置かれていました。

この糸をそれぞれお隣の方と結んでいただき、1本の長い糸へと繋げていきます。

3本の長い糸が完成したところで、そこに夫婦の象徴となる指輪を通し、お二人のもとへと送っていただきます。

1列につき指輪はひとつずつ。
お二人それぞれの結婚指輪、そしてもうひとつは婚約指輪です。

初対面のゲスト同士も協力しながら、にぎやかに、そして想いを込めて指輪をお二人のもとへと送っていきます。
そして、お二人による指輪の交換。

「指輪がなかなか入らない!」という微笑ましいプチハプニングも☺
会場に笑いが起きる場面もありながら、ゲストの皆さまに見守られ、温かな空気の中で指輪の交換が行われました。

さあ、いよいよパーティーもラストシーンへと進んでいきます。
今、お二人のそばに置かれているギターのオブジェ。

こちらは会場の入り口にも飾られていたものですが、実は新婦様のお父様が作ってくださった、世界にひとつだけの特別なオブジェです。
今日一日、このパーティーをずっと見守ってくれていました。
お二人の人生にとって、ここに集まったゲストの皆さま一人ひとりが、かけがえのない存在です。
それはまるで、一本として欠けてはならないギターの弦のような存在であり、全員が集まることで美しい音色が生まれます。
先ほど皆さまに祝福を込めて結んでいただいた、リングリレーの糸。
この糸をオブジェに巻き付け、お二人とゲストの皆さまを繋ぐ“弦”を張っていただきましょう。

まずは、ご両家の親御様にオブジェへ糸を巻き付けていただきました。
お二人がこれからも大切な仲間とのご縁を、より強く繋いでいけるように…そんな願いを込めて行っていただきます。

そしてラストは、お二人へ。
親御様から繋いでいただいた糸を受け取り、このオブジェを完成させていただきます。

本日ともに過ごした皆さまとの絆をしっかりと結び、そしてこれからのお二人の夫婦としての絆を、より強く結びます。
完成したオブジェと、受付でゲストの皆さまに書いていただいたレコード型の結婚証明書のお披露目は、コンセプトにちなんだ3カウントで。
「1、2、3、どうぞ…!」

司会者の合図とともに、この日のパーティーを象徴するギターとレコードが掲げられ、会場中が大きな承認の拍手に包まれました。
お開き後のビッグサプライズ
~担当プロデューサー山田より~

新婦様がいつもお仕事でご一緒されているヘアメイクさんやカメラマンさんが当日もサポートに入ってくださったり、装飾やギターのオブジェは新婦様のお父様が手作りしてくださったりと、お二人の大切なご縁が随所に感じられるパーティーでした。
お二人からゲストへ向けた「ありがとう、今日は楽しんでいってね」という気持ちと、ゲストの皆さまからの「おめでとう」という想い。
その両方が重なり合い、掛け算のように広がって、会場全体の一体感が生まれていたように思います。
特にバンド演奏のシーンでは、会場全体がライブ会場のような盛り上がりに!
そしてその後のリングリレーや承認のセレモニーと、進行がラストへ向かうにつれて、ご家族、ご友人、職場の方など、それぞれの肩書で集まっていたゲストの皆さまが、少しずつ「お二人の仲間」として一つになっていく様子が感じられました。
その空気を近くで感じることができたことを、担当プランナーとしてとても嬉しく思っています。
本当におめでとうございました!
サポート実績2,000組以上のNEO FLAG.Weddingについて

私たちNEO FLAG.Weddingは関東圏を中心にオリジナルウェディングを総合的にプロデュースしている企業です。掲げるコンセプトは
未来に繋げる、繋がるWedding

もっとクリエイティブで、自由で、オリジナルな結婚パーティーを通じてご友人たちから「本当に結婚パーティー楽しかった!最高だった!」と言ってもらえるような、価値ある一日を是非私たちと一緒に目指しましょう。
東京、横浜、千葉、埼玉を中心に、約500会場からお二人にぴったりの会場をナビゲート。お二人のこと、ゲストのこと、色々なお話を重ねながら、専属のウェディングプランナーがサポートいたします。
オリジナルウェディングのパーティー実績豊富なNEO FLAG.Weddingへ
イメージ0でもオリジナルウェディングがまるっとわかる無料相談会の
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自己負担金額の目安
自己負担0円で会費制ウェディングができる!というようなプランのご用意はございません。
NEO FLAG.Weddingのプロデュースの場合は、それぞれの新郎新婦様に応じてプランニングをしているため、金額はパーティーの内容によって幅がありますが、多くは2万円の会費設定で 120万円~140万円程度の自己負担金となることが多いです。
ご祝儀制で行う従来の結婚披露宴の一般的な自己負担額180万円と比べると、お二人にもゲストにも負担が少なく満足度の高いオリジナルの会費制ウェディングが実施可能です。
私たちがどんな疑問もお答えいたします!
ぜひお気軽にご相談ください。

オリジナルウェディングについてネオフラッグウェディングに問い合わせる
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