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2021/02/13

結婚式の引出物~マナー&費用総ざらい~


結婚式でゲストへお贈りする引出物。

ゲストに喜んでもらえる物を選ぶのはもちろんですが、誰にいくらの物を贈ったら良いかあなたはご存じですか?

ということで今回は、
失敗しない引出物の選び方
についてお届けします!

これを見れば、失敗しない引出物選びができますよ♪
ぜひ最後までご覧ください!


ブログの内容がYouTubeで丸わかり!
結婚式の引き出物~値段相場や選び方、贈り分けプランナー解説

それでは早速見ていきましょう☆

①引出物とは

そもそも結婚式の引出物とは「お土産」という意味合いが多く、一昔前には披露宴の料理の一部を持ち帰っていたことが始まりです。

現在は、ご祝儀などのお祝いのお返しということで、ゲストによって引出物の内容を贈り分けすることが増えてきました。

また、引出物の中には“記念品”“引菓子”のほか、割り切れない数字にするため3品目目の“縁起物を”入れることが多くなってきました。

縁起ものとは、かつお節やうどんなど縁起を祝うための役割があります。

出席するゲストによっては数字の縁起を気にする方もいらっしゃるかもしれないので、奇数でそろえるのが安心ですが、場合によっては記念品や引菓子の金額を上げて縁起物は入れない方もいらっしゃいます。

②相場と贈り分けについて

ゲスト全員に同じギフトを贈っていた時代には、引き出物の相場は披露宴の1人当たりの飲食代の3分の1程度が目安でした。

しかし最近はゲストとの関係性によって引き出物を贈り分けすることが定着してきましたので、それぞれ新郎新婦との関係性によって引き出物の相場が変わってきています。

友人や同僚へ

友人や同僚など新郎新婦と対等な立場の場合、ご祝儀の額は約3万円前後のことが多いので、ご祝儀の1割程度の記念品と 引菓子、縁起物で約3,000~7,000円程度の引出物をご用意される方が多いです。

女性への引出物にはブランド物の食器や小物、男性へはグルメ系のカタログギフトなど、男女によって引出物の内容を分けても良いですし、一人暮らしの方への引菓子は 大きなものではなく小分けになっているものを選ぶのも喜ばれるポイントになります♪

上司や目上の方へ

職場の上司など普段お世話になっている目上の方の場合、少しランクアップした引出物をご用意した方が良いでしょう。

ご祝儀も5~10万円前後が相場のため、同じく1割程度の記念品と 引菓子、縁起物で約1~2万円程度の引出物をご用意しましょう。

中でも主賓や乾杯のご挨拶をしてくださった方には、引出物をランクアップする場合もありますが、「車代」をご用意される場合はランクアップをする必要はありません。

職場の上司の方の場合、社内の方の結婚式に参加されることも多いので、職場内の結婚式の際に同じものをもらうということもあるかもしれません。
可能であれば、最近結婚式を挙げた方に何をお贈りしたかリサーチできると良いですね!

親族へ

親族の場合はこれから長いお付き合いのある間柄となりますので、「これからもよろしくお願いします」の意味も込め、友人や同僚より少し高めの物を用意します。

また、お二人だけの問題ではなく両親の顔を立てる必要がありますので、選ぶ際には親御様の意見も参考にしましょう。

年代によって相場も変わりますが、叔父・叔母・いとこには5,000~10,000円程度の引出物、祖父母には1~2万円程度の引出物をご用意される方が多いようです。

ご夫婦やご家族へ

ご夫婦で結婚式にお招きした場合、引出物はご夫婦で1セットお贈りすることが一般的です。

いただくご祝儀の相場は単身ゲストの約1,5倍のことが多いため、その1割の5,000円ほどを記念品としてお贈りされることが多いようです。

もちろん、夫婦でお招きした場合でも引出物はまとめず 1人1セットご用意する場合もありますが、その場合は引菓子や縁起物の内容も別の物をご用意された方が良いかもしれません。

1人1セットお送りする場合は、ご友人など単身ゲストと同じ金額で大丈夫です。

ご家族でお越しの場合には、お子様も喜ぶギフトも入れてもいいですね。

関係性によって金額やお贈りするものも変わってきますが、紙袋を統一したり、引出物の大きさをなるべく揃えるなどの配慮を忘れずにご用意することも大切です。

③引出物の選び方

引出物といえば、ゲストに好きなアイテムを選んでもらえるカタログギフトや、実用的な食器やタオルをお贈りするのが定番ですね。

特にカタログギフトは、ゲストに合わせて金額設定をしやすいということもありますが、食品中心の物やブランドの物、旅行や経験に特化したものなど、ゲストの趣向に合わせて選べることも人気の理由です。

特にゲストに喜ばれる引出物選びのポイントとしては、実用的で高級感もあり、自分がもらって嬉しいものをお選びするのが良いでしょう。

逆に、お二人の名前や写真入りの物、大きくて重たい物、個性が強すぎる物などは新郎新婦の自己満足になってしまったり、ゲストが持ち帰るのにも大変になってしまうので避けた方が良いでしょう。

一番は、お二人の日頃の感謝が伝わるようなゲストを思いやった物が選べると良いですね!

また、引出物は地域による違いがとても大きいです。

例えば北海道や沖縄は会費制の結婚式を行うことが多いので、引出物はご用意されなかったり、1,000~2,000円の引菓子のみお贈りすることが一般的です。

また、名古屋では3~5品お贈りする風習も残っているようです。

その他、お贈りする品物が決まっている地域もあり、東北地方では寝具を引出物に入れたり、香川では縁起物として嫁入り菓子と呼ばれる「おいり」というカラフルなポン菓子を必ず入れるなどの特徴があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、失敗しない引出物の選び方についてお伝えしました。

ゲストのことを考えながらお選びいただくのは大変ですが、それも結婚式の醍醐味です!
結婚式後もゲストに喜んでいただける、そんなアイテムがお贈りできると良いですね。

特に親族への引出物選びをする場合は、親御様がいとこの結婚式に参加された際にもらった品数と同じ数や金額を贈る必要があるので、親御様とご相談の上お選びしましょう。

お二人の引出物選びのご参考になれば幸いです♪


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