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2019/02/13

【徹底解説】プロが教える「オリジナルウェディングのテーマ・コンセプト」の作り方“4ステップ”(実例あり)


このブログを読んでくれているあなたは、「オリジナルウェディング」って聞いたことありますか?

これまでに、何度か親戚や、ご友人の結婚式に参列したことのある方の場合、何か印象に残っている結婚式はありますでしょうか?

「結構、どれも同じような結婚式で印象にあまり残っていないかも・・・」

もしかしたら、こう、感じているかもしれませんね。でもそうだとしても、それって普通のこと言えます。なぜなら、日本の結婚披露宴は大まかな流れは決まっていて、通り一辺倒の進行だったります。

その結果、「誰がやっても同じようなひな形ウェディング」として映ってしまうのです。

なぜ、このようなことが起こるのか?については、こちらのブログにまとめているので、よかったらご覧ください。

オリジナルウェディングなんかしなくていい!?

このまま読み進めて頂くと、オリジナルウェディングのテーマやコンセプトの決め方の手順について公開しています。

せっかくやるなら、ゲストが楽しめる自分たちらしいパーティーにしたいけど、パーティーのテーマ・コンセプトの決め方が分からない・・・

そこで、なんとなく、自分たちらしい、そしてゲストが心から楽しんでくれるパーティーにするために、テーマやコンセプトを決めていきたいけど、具体的にどうすればいいのか分からない。

というお悩みは、多くのカップルさんから聞きます。

多くの人が、漠然と「こんな感じがいいなぁ」とか「こんな感じはいやだぁ」くらいの漠然としたイメージはあるけど、何が「自分たちらしいのか?」そして、それをどう具現化して、結婚式の中で表現していって何をしたらゲストに楽しんでもらえればいいのか分からない。

と思っているのです。

それもそうですよね?そもそも結婚式っていうもの自体が経験が無いし、よく分からないから当たり前です。


なので、今回のブログでは2,000組以上のウェディングサポート実績をもとに、私たちNEO FLAG.Weddingのプロデューサーたちが、いつもやっているコンセプトを決めるまでの手順を分かりやすく、ステップバイステップで、ある一組のカップルさんの事例も交えながらお伝えしますので是非、参考にしてみてくださいね。

ウェディングパーティーのテーマ・コンセプトの決め方4ステップ

ステップ1 それぞれが好きなことや体験、出会いからプロポーズに至るまでの人生の軌跡を書きだす

まずは、この工程がかかせません。最初にやることは自分で好きなことや、これまでの印象に残っている体験、お互いのパートナーとの出会いから今に至るまでのエピソードをとにかくメモでもいいので書きだします。

ここでのコツは、一人一人、別々に書き出してみてその後、二人で付き合わせてみることです。そうすると一致しているものもあれば、そうでないものも出てきますよね。

そこであぶりだされてきた一致しているものが「二人の共通言語」と言えるものになります。それが後々、結婚式のテーマやコンセプト作りの基礎になりうることが多いのです。

【あるカップルさんの場合】

このお二人は書き出してみると・・・

旅行が趣味/バックパッカー/世界各国訪問先は2人で90カ国以上/そんな2人の出会いの地はイースター島/プロポーズも新婦さんのパスポート期限が切れるタイミングで/2人が一緒に旅行に行くときも原則現地集合。

などのワードが出てきました。(上の写真はNEO FLAG.Weddingのプランナー(右側)とお二人とがお食事をしながら、これらのキーワードを集めている時のお写真です)

ステップ2 招待者をイメージしてパーティーでやりたい事、何をゲストに伝えたいかを二人で話し合う

次に、招待したいと思うゲスト(招待客)は誰なのかをリストアップします。そしてその人たちとどんな時間を一緒に過ごしたいのか。を漠然としていていいのでイメージしながら書き出してみましょう。

カテゴリーとその人たちの嗜好性。

例えば大学の時のサークル仲間?お酒と音楽があれば楽しめちゃうノリの良い仲間?一方、高校時代の仲間たちはちょっとシャイだけど久しぶりに会うから同窓会的な感じ…。

これは、新郎と新婦でもちろん、変わりますよね。雰囲気がそれぞれのゲストで全く違っても、同じでもいいんです。まずは、書き出して、そのゲストたちに、どんな事を伝えて行きたいのを考えることがとても大切です。(ちなみに、意外かもしれませんが、この時点ではままだ「会場はどうする?」という段階ではありません。)

【あるカップルさんの場合】

招待したいゲスト層は親族・親御様は招待せず、ご友人がメイン。その内訳は…旅先で出会った仲間たち。その仲間同士が集まって輪が広がって繋がっている仲間が大半。

基本的にはノリがとても良く、その他のカテゴリーゲストとも馴染めるようなキャラクターが多め。

そのゲストと実現したい事、大切にしたい事は…

☆せっかくだからゲスト同士でご縁が繋がってもいい

☆そのゲストたちがおもろいな!と感じてくれる会にしたい

☆遠方から、海外からもゲストが来るという事から着席でフルコースでもてなしたい

☆有志で友人たちが衣装やケーキを作ってくれる

ゲストたちに伝えたいこと

「ほんま出会ってくれてありがとう!これからもよろしくお願いします」。

というものでした。

このステップ1と2で書き出したことを次のステップ3で使います。

ステップ3 1・2を総評する【キャッチコピー】をつくる

【あるカップルさんの場合】

ステップ1と2から導かれたコンセプトコピーは“DEPATURE-みんなの想いをリュックに背負って-”

DEPATUREとは出発という意味。

ゲストからの祝福・承認の想いを受け取りバックパッカーでもあるおふたりは夫婦としての新たな一歩を。

これからの長い夫婦人生という長い旅路へ

というストーリーテーマが完成します。

モチーフは「旅行」にしてゲストが2人をお祝いする旅へ出かけるというコンセプトが出来上がります。

パスポート風 ペーパーアイテム

ステップ4 キャッチコピーに対して見合う会場・装飾・進行演出を考える

1.5次会 会場コーディネート

大枠のテーマ・コンセプトが見えてきたらここでようやく、「それに見合う会場はどこかな?」という段階に移ります。

【あるカップルさんの場合】

テーマ・コンセプトから見えてくるのは“非日常感”。人間の心理的に明るい所から暗い所へ、そして地上から地下へ行くとワクワク感を感じてもらえるよね?!、というイメージ。

そして旅行に行く、という感覚が融合するために、会場に行くまでに2人の過去旅先や出会いの地の写真たちが出迎えたら?楽しそう!!と考えていきます。

そしてそれが叶う、会場に決定。このカップルさんがパーティー会場に選んだのは、南青山にあるIDOLという会場でした。

招待状は「宴の楽しみ方」が記載されたパンフレット。

飛行機に乗ったら上映される機内放送映像がオリジナルでQRコードで見れて、参加条件は写真送付。ドレスコードは「旅行を楽しめる格好」。

当日受付に入るまでの空間に溢れる旅写真。

受付では写真付きのパスポートが配られ、その先にはセキュリティーゲート。

手荷物検査風の演出と入国スタンプが押されて「行ってらっしゃい!」と自分の席を探す旅に。

席に着くと、バゲージタグをモチーフにしたギフトにもなる席札、そしてバックパッカーは歩く=靴が!

そしてパーティーのオープニングを飾る映像は「旅行に行くときはいつも現地集合!!」ということを表現したオリジナルのオープニング映像をご用意。

実際に当日上映されたオープニング映像はこちら↓↓


いかがでしたか?これがオリジナルウェディングです。大まかには、このステップ1~ステップ4の手順で結婚式のコンセプトやテーマを考えていくとよいでしょう。

特に、ステップ1と2にはお二人で時間をかけて話合うことをおすすめします。

結婚が決まったら「まず会場どうする?」ではないんです。

多くの場合は、結婚が決まったら、結婚情報誌を見て、「式場の立地」「会場の雰囲気」「お料理の評判」などを真っ先に考えたりしますが、そうじゃないんです。

このパーティーを通じて「何を伝えて行きたいのか?」というゴールをきちんと設定しようとすることが、本当の意味の結婚準備のハジマリだとも考えています。

そして、何よりもそれが明確になっていて、同時にゲストが楽しめるように工夫されていること。

が、ゲスト満足度が高まることに繋がっていくんですね。

私たちNEO FLAG.Weddingは、二人のテーマやコンセプトを装飾ビジュアルだけではなく、

進行で表現する力

が得意分野です。

なので、まずはお二人とじっくりと「パーティーのゴール」を決めて初めて「じゃあ、会場はどうしましょうか?」という話になります。

だから会場ありきのプロデュースはしません。

このユニークな打ち合わせの流れも実は評判のポイントの一つです。

今回、ご紹介した「あるカップル」の実際のパーティーでももちろん、たくさんのこだわりとゲストが楽しめる仕掛けがたくさん♪

「こんな楽しい結婚式参加したことない!」とゲストから大評判だったパーティーのダイジェスト映像はこちら!

あなたはどんな結婚式にしたいですか?

NEO FLAG.Weddingがプロデュースしてきた多くの事例がレポート形式でここに掲載されています。

よかったら、どんな事例があるのかのぞいてみて下さい。

きっと、「結婚式ってこんな楽しくなるんだ!」

とびっくりすると思いますよ?

その他のオリジナルウェディングの

事例を見てみる

こんなテーマのもとになるようなエピソード私には無いかも・・・

ここまで読み進めてくれたあなたはもしかして、こんな想いを持っていませんか?

二人の共通の趣味もない、目立ったエピソードもない。どうしよう。。

安心して下さい。きっとご自身にとってそうでもないと思っていることがゲストとお二人を繋げるキーワードになることがたくさん。むしろそのようなケースがほとんどです。

「え?そうなの!」と、少しでも気になる方はNEO FLAG.Wedding東京・横浜の無料相談会にお越しください。


サポート実績2,000組以上のNEO FLAG.Weddingについて

ネオフラッグ ロゴ

私たちNEO FLAG.Weddingは関東圏を中心に結婚式・1.5次会を総合的にプロデュースしている企業です。掲げるコンセプトは

未来に繋げる、繋がるWedding


もっとクリエイティブで、自由で、オリジナルな結婚パーティーを通じてご友人たちから「本当に結婚パーティー楽しかった!最高だった!」と言ってもらえるような、価値ある一日を是非私たちと一緒に目指しましょう。

東京、横浜、千葉、埼玉を中心に、約500会場からお二人にぴったりの会場をナビゲート。お二人のこと、ゲストのこと、色々なお話を重ねながら、専属のウェディングプランナーがサポートいたします。

 

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あくまで、1.5次会の新郎新婦の平均的な自己負担額である40万円程度は、少なくともかかってくるものと想定して頂けるとよいでしょう。

NEO FLAG.Weddingのプロデュースの場合は、パーティーの内容にもよりますが多くは60万円~90万円程度の自己負担金となることが多いですがそれぞれのお客様に応じてプラン二ングしています。

祝儀制で実施される従来の結婚披露宴の一般的な自己負担額130万円と比べると、お二人にもゲストにも負担が少なく満足度の高いオリジナルの会費制1.5次会が実施できる点が人気の理由と言えるでしょう。
私たちが1.5次会を開催するにあたってのどんな疑問も解決いたします!

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