ネオフラッグのスタッフ

尾山知士 Satoshi Oyama
プロデューサー

「大切にしたいことお聞かせください」


NEO FLAG.Weddingのメインプロデューサー。持ち前のキャラクターでおふたりの深〜いところまで入っていきます。おふたりが大切にしたいことをお聞きしながら自身の結婚式経験をもとに当日までナビゲートしていきます。パーティー後からはお客さまではなく、「ご友人」としてもぜひ!スイーツには目がないので、気づけば何かしら食べてます(笑)


「ウェディングに対する想い」

誰かに人生観変えられたことありますか?

いろんな人に話すのですが、「結婚式をこの世の中から無くしてはいけない」、と本気で言っている人と私は前職時代に出会いました。 それがNEO FLAG.Weddingの代表の新野です。

この結婚式への熱い想いが私の人生を変えました。

結婚式に本気で向き合う姿に感銘を受け、結婚というものにすら興味がなかった私が その素晴らしさに魅了され、ウェディングという未知の世界へ入ります。

そんな経験からまだまだちっぽけな人間ですが、私と関わることでちょっとでも「考え方が変わった!」とか「それ面白いね!」とか、「それだったらありだよね!」とか。せっかくご縁頂いてお会いする以上、そう感じてもらえることが私の使命だと思っています。

全ての出会いに偶然はなく、必然だと思っています。 ご縁を大切にしたいからこそ、私もお二人には本気で向き合います。

 

「ウェディングプロデューサーになったきっかけは?」

そこで過ごす空間が非日常のエンターテイメントへ

法人営業のお仕事を経て、ウェディングプロデュースという個人サポートの世界へ入る訳ですが、結婚式というフィールドにおいてはハッピーしかない空間だ!というのが最初の印象でした。

久しぶりに再開する友人たち、普段は会えない親戚、上下関係あるけど会社を離れればよき飲み仲間な先輩、 挨拶の時は緊張したけど、釣りネタで打ち解けあえた新婦のお父さん…そこにいる人たちは特別な関係なわけです。 お祝いに来てくれる人たちがいて、そのお祝いに「本当にありがとう!」と返す。

私もそうですが、自分自身にスポットが当たるのはどうも好きでなく… どうやらシャイな日本人はそれが苦手なんですよね。だから型にハマっちゃうと思っています。

その日でしかできないのに意味を感じられないことをするのは違うな、と思い ゲストが本気で楽しめる、まるでジェットコースターのようなエンターテイメント空間を そこに参加するみんながハッピーな空間に「非日常」という掛け算を、そして大切な人へ想いを伝える空間を本気で創りたい!そう思って  今の仕事を選びました。もう他の仕事はできません(笑)天職なはずです!

 

「自分を漢字一文字で表現すると?」

 

「これから結婚式を挙げようとしている方へ」

結婚式を挙げない人が2組に1組の時代だからこそ…

お二人にとって結婚式とはなんでしょうか?通過儀礼でしょうか?やらないといけないものでしょうか? 結婚式をしないという選択肢がある世の中で、結婚が決まって結婚式をしよう!と思ったその背景を ぜひ私たちに教えてください。親御様への感謝、パートナーへの感謝、ゲストへ「今までありがとう。これからもよろしくね!」を伝えたい… 様々な想いがカップルごとに、強いては新郎さん、新婦さん、それぞれで違うはずです。 形式的なものではなく、その場に血の通うような「本当に伝えたいこと」を一緒に見つけましょう。 その道へ進むプロセスは人生において、何事にも変えがたい経験へと昇華され、当日過ごした1日は  振り返るたびに色褪せない想い出として2人の歴史に刻まれます。